Paraprosdokian, Oxymoron

ソース:How Wile E. Coyote Explains The World

As a figure of speech, this is a paraprosdokian, a literary device in which a surprise in the second part of a sentence alters your understanding of the meaning of the first part. It’s a popular device in comedy, and deservedly so.

paraprosdokian という単語は初めて見た。日本語でいうところの言葉遊びみたいな意味で、最初の文からは想像が付かない落ちが待っていて、結構面白い。例を挙げると、

”I want to die peacefully in my sleep, like my grandfather, not screaming and yelling like the passengers in his car.” 「じーちゃんみたいに睡眠中に安らかに死にたい、絶対にじーちゃんの車の同乗者みたいに死の恐怖を味わいながら死にたくない。」

このブラックジョークは、じーちゃんの居眠り運転で、じーちゃんは眠りながら即死、同乗者は死の恐怖と激しい痛みの中で死んでいったという事を意味している。

これと似た単語に oxymoron (撞着語法)というのがある。慇懃無礼みたいな相矛盾する単語を重ね合わせる語法で、Clinton Charity みたいな感じですかね。

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