Trump can have it both ways. トランプなら内股膏薬が許される

have it both ways は二股をかけるとか両方に都合のいい顔をする(八方美人)みたいな感じで使います。Trump can have it both ways. は、共和党大統領候補のトランプは蝙蝠扱いされていて、保守派からは progressive リベラル扱いされ, リベラル派からは right wing nut-job  (アホウヨ)扱いされている。右派左派どっちにもいい顔をしようとするが故に両陣営から嫌われてしまうという典型例です。最新の世論調査でアメリカ人の60%が彼の事を嫌っているという衝撃的な結果が発表されました。にもかかわらず、アイオワでクルーズに敗れたとはいえ、未だfront-runner(最有力候補)であることに変わりはなく、彼の人気を支えているanti-illegal immigrants(反不法移民)とxenophobia(外人嫌い)の集団は何があっても彼を裏切る事は無いと言われている。つまり、彼の支持者は彼が何を言おうがぶれないという、含蓄のある言葉となっている。彼の熱狂的ファンの一人である、保守派を代表する論客の一人である Ann Coulter(アン・コールター)は自身の著書である、”Adios, America: The Left’s Plan to Turn Our Country into a Third World Hellhole”((;_;)/~~~、アメリカ:左翼はアメリカを第三世界からの犯罪集団の巣窟にしようとしている) 彼女はトランプのブレーンという説もあり、左派右派両陣営から嫌悪されている所は彼と被る。トランプにしてもコールターにしても、二人を支持しているのはアメリカでもマイノリティーで、racist (人種差別主義者)とか white supremacist (白人至上主義者)と批判されている。

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