お酢は実は消化管(胃腸)、潰瘍性大腸炎に良いらしいです

お酢が体に良いことは、ばっちゃんがずーっとそう言い続けていたので小さい時から知っていました、という日本人が多いのではないでしょうか?日本人にとって酢は非常に馴染み深い存在です。餃子の時は酢醤油が基本だし、すし飯は酢飯のことだし、酢豚然り、とにかく酢なしでは生きていけない民族と言っても決して過言ではないでしょう。そんな日本人の国民的調味料でありドリンクでもある酢が、実は胃腸に非常に良いらしいという事が分かってきているらしいのです。今日はそんな話をしてみようと思います。

Vinegar could potentially help treat ulcerative colitis

American Chemical Society

Vinegar is the perfect ingredient for making tangy sauces and dressings. Now, researchers report in ACS’ Journal of Agricultural and Food Chemistry that the popular liquid could also help fight ulcerative colitis, an inflammatory bowel disease that research suggests is related to the gut microbiome. They found that vinegar suppressed inflammation-inducing proteins while improving the gut’s bacterial makeup in mice.

「酢は、酸っぱいソースやドレッシング作りには欠かせない調味料です。ごく最近、研究者達は、ACSのJournal of Agricultural and Food Chemistry誌に、その人気の高い液体が、研究で腸内細菌群の関与が疑われている炎症性腸疾患の一つである、潰瘍性大腸炎治療の助けになり得る事を報告している。彼等は、ネズミの実験で、酢が腸内細菌の構成改善に役立つだけでなく、炎症誘因タンパク質を抑制する事を発見した。」

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日本人なら黒酢じゃないでしょうか

昔からお酢は体に良いと婆ちゃんがよく言ってたから、やっぱり体には良いんだよね。傷みやすい鯖なんかも酢で〆ると火を通さずに食べられるし(アニサキスは酢は効かないけど、-20度以下で2日間以上冷凍にしておけばOKみたいです)、黒酢人気は未だに衰える気配が全くありません。去年群馬に旅行した時にキャベツ酢なる物を発見したのですが、酢は原料が何であろうが、酸っぱ過ぎて微妙な味の違いを感じられないのが悲しいと言えば悲しいのかもしれません。リンゴ酢、柿酢、米酢、みかん酢、梅酢と色々ありますが、やはり個人的には甕出し黒酢が一押ですね。毎日黒酢で健康作りを目指すのもありです。以前草津温泉で、ブルーベリーをワインビネガーに漬けたドリンクを飲んだことがあるのですが、酸っぱいんだけど、とても美味かった記憶が残っています。それを飲んだ後は体の調子がすっかり良くなり、旅行の疲れも一気に吹っ飛び、やたらと熱い草津の湯に浸かることができました。酢は疲れにも効くことを実感させられました。酢を飲んで胃腸の健康を保つことが、消化器系の癌が多い日本人には必須と言えるかもしれません。ここで一句、酢を飲んで、胃腸健康、がん予防

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