Bernie Sanders バーニー・サンダースの台頭

Michael Savage: Revolution comes to America

Even though Obama will be out of power, he will wield power behind the scenes because he has been a revolutionary these 8 years… we’ve had a radical, psychotic Left-wing government for 8 straight years that’s decimated this nation from top to bottom.

~ Dr. Michael Savage, opening monologue (Feb. 10th 2016)

Stalin and Sanders: Politics by murder or suicide?

… Communism proposes to enslave men by force, socialism by voting. It’s the same difference between murder and suicide.

~ Ayn Rand (1905-82), Objectivist Philosopher

「”オバマは退任しても裏で影響力を行使するだろう、何故なら彼の8年間はそれ程に革命的だったからである。我々は、アメリカを頂点から底辺へ凋落させた8年間、過激で異常な左翼政府に支配され続けていたのだ。”(マイケル・サベージ) スターリンとサンダース: ”共産主義は力で民衆を奴隷化するが、社会主義は選挙によって民衆を奴隷化する。一見違う様に見えても結果は同じなのです。”(アイン・ランド)」

バーニー・サンダースは決して善人とは言えない。という言葉をネット上でよく見かけるのだが、74歳のブルックリン生まれのユダヤ人で自称社会主義者の彼が、女帝と言われ続け民主党大統領候補と思われていたヒラリー・クリントンにニューハンプシャー予備選で圧勝したニュースは記憶に新しいと思われる。サンダース革命(自称民主主義的社会主義革命)は、一部の間では共産主義革命と揶揄されていて、サンダース思想の本質とは何なのか?という最も基本的な事柄についてあまりにも無邪気なサンダース支持者達の熱狂ぶりを猛烈に批判する識者が多い。サンダース支持者の多くは、サンダース大統領が自分たちの借金をチャラにしてくれたり、政府が自分達の生活の面倒を見てくれると本気で思っているらしい。富裕層は貧者から搾取しまくってきたのだから、今度は貧者が富裕層から搾取すべきという思想で、資本主義を真っ向から否定している。最近話題の”reparation for slavery”も同じで、白人が黒人を奴隷として搾取した過去に対する金銭的賠償をすべきという議論で、ヒラリーが黒人票獲得の為に裏で動いているらしい(サンダースは賠償金には懐疑的)。国民の税金で票を買うという、民主党伝統のお家芸である。サンダース思想の根本は彼の恵まれなかった青年期にあって、それはヒトラーの過去を彷彿させる好ましくないものであるのかもしれない。サンダースの富裕層に対する非常に激しい憎悪・軽蔑が政治家への道を開き、新婚旅行がソビエト・モスクワだったというあまりにも衝撃的な過去が彼の政治信条の代弁をしていると言っても決して過言ではないだろう。

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バーニー・サンダースの生い立ち

Bernie Sanders, The Bum Who Wants Your Money

“I never had any money my entire life,” Sanders told Vermont public TV in 1985, after settling into his first real job as mayor of Burlington.

Sanders spent most of his life as an angry radical and agitator who never accomplished much of anything. And yet now he thinks he deserves the power to run your life and your finances — “We will raise taxes;” he confirmed Monday, “yes, we will.”

One of his first jobs was registering people for food stamps, and it was all downhill from there.

Sanders took his first bride to live in a maple sugar shack with a dirt floor, and she soon left him. Penniless, he went on unemployment. Then he had a child out of wedlock. Desperate, he tried carpentry but could barely sink a nail. “He was a shi**y carpenter,” a friend told Politico Magazine. “His carpentry was not going to support him, and didn’t.”

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The only thing he was good at was talking … non-stop … about socialism and how the rich were ripping everybody off. “The whole quality of life in America is based on greed,” the bitter layabout said. “I believe in the redistribution of wealth in this nation.”

「”私の人生は常に金欠だった。”サンダースは、彼がバーリントン市長として人生初のまともな職に就いた1985年にバーモント公共放送でこう述べている。サンダースは彼の人生のほとんどを怒りに満ちた過激主義者、無功績扇動者として過ごしてきた。にもかかわらず、彼は今、自分が大統領としてあなたの生活・財産の管理をする力を持つにふさわしい人間だと本気で思い込んでいる。サンダースは月曜日に大増税は必ず実行すると断言した。彼の最初の仕事の一つは、フードスタンプ申請者登録であり、以降彼は転落人生を歩み続ける事となる。サンダースは初婚時に妻を床が土間のメープルシロップ製造小屋に住まわせ、彼女に即離婚されている。サンダースは失業者となり遂には無一文となった。それからの彼の人生は悲惨を極め、婚外子をもうけた事により生活苦は絶望的なものとなり、苦し紛れから大工仕事に挑戦するも釘すらまともに打てない酷いものだった。”あいつは不器用な大工だった”とサンダースの友人がポリティコ誌にこう語っている。”あいつが大工として食っていくのは到底無理な話だった。”彼の唯一の長所はとにかく話好きだったという事で、休みなく、社会主義の事や富裕層がいかに庶民から搾取しているかという事を延々と話し続けたものだった。”貪欲が、アメリカの生活の質を著しく低下させている。” 憎悪に満ちた落伍者(サンダース)は言った。”私は富の大規模な再配分がこの国(アメリカ)には必要不可欠だと確信している。”

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