uninterested, disinterested, lie, lay の意味と違い

今日は”uninterested”と”disinterested”、”lie”と”lay”、ついでにほんの少しだけですが、”bad”と”badly”、”good”と”well”の簡単な意味と違いを勉強します。基礎英語からやるのも時には必要なので、当分基礎固めを頑張ろうと思います。学生時代の英語なんてほとんど忘れてるのでいい機会ってわけです。

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uninterested, disinterested の意味と違い

下の問題で赤線の部分に最も適した番号を選ぶとしたら?

To judge the pageant, we picked an uninterested party.

1. an uninterested party.
2. a disinterested party.
3. a uninterested party.
4. an disinterested party.

この問題は”uninterested”と”disinterested”の違いを理解していないと解けないでしょう。uninterested = 無関心なdisinterested = 公平無私なa disinterested party = 第三者(利害関係無し)、と覚えておきましょう。上の問題文は美人コンテストの審査員として利害関係の無いメンバー (第三者)を選んだという意味なので自ずと答えは2となるわけです。a disinterested partyの代わりに a third party を使うことも有りでしょう。こういう基礎中の基礎の英単語を復習しておくのも必要だと実感させられる問題です。※辞書によっては disinterested には uninterested の意味も含むと書いてある物もありますが、無関心な、を意図する場合にはuninterestedを使う方が無難でしょう。

lay, lie の意味と違い

下の問題で赤線の部分に最も適した番号を選ぶとしたら?

Conan finds it a bit odd that these papers have lay on Haibara’s desk all week.

1. have laid on
2. have lay on
3. would lie on
4. have lied on
5. have lain on

こえは”lay”と”lie”の違いが分かっていないとまず解けない問題でしょう。基礎英語の中でも基礎中の基礎の問題の一つです。lay, lie の詳細はこのページを見れば一発で分かるはずです。昨日の復習って事です。分かりにくい英単語は反復して覚えるのも一つの手です。コナンが灰原の机に1週間書類がおきっぱになっているのが少しおかしいと思っているわけですね。名探偵コナンの話題も挟んでみました。それにしてもRUMの正体が本当に気になりますね。映画で正体が判明するとかあるんでしょうか。

bad, badlyと good, well の意味と違い

bad, badly なんていうのは小学生、中学生レベルの単語でしょうけど、こういう簡単な英単語ほど案外落とし穴があるもんなんですよね。下の問題がその落とし穴っぽい問題。

Conan feels so (badly, bad) when he has to lie to Haibara.
灰原を騙さなければならいので、コナンはひどく嫌な気分でいる。動詞を修飾するからbadlyとやりがちですが、この場合はbadが正解です。badlyとやってしまうと、コナンは感覚がおかしいみたいになってしまいます。feelが知覚動詞だからこうなるわけなんですけどね。I feel good. 気分爽快、となりますが、I feel well. だと、体調が良いと、なります。wellがfeelを修飾するわけだから当然そうなりますよね。bad, goodが形容詞で主語を修飾しているのに対し、badly, wellの副詞が感覚動詞を修飾する事で意味が全く違ってしまいます。今度、linking verb (連結動詞)とsensory verb (感覚動詞)について基礎固めの一環としてゆっくりやろうと考えています。ネイティブの中にはこの辺の文法にはそれほど関心がないらしく、感覚的に覚えているみたいですね。勿論、日本人の中にも文法とかきにせずに日本語を感覚だけで使っている人がいるのも事実なんですが、自分も体言止めなんて何のことか完全に忘れてるし。

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