中国人民解放軍が北朝鮮に進駐する可能性があるらしい

北朝鮮が核実験をした場合、中国は北朝鮮に対して、かつて前例のない懲罰を加える可能性があるようです。しかし、70年代にベトナムで懲罰戦争を起こして、屈辱的な大惨敗を喫している中国人民解放軍だけに、今回も北朝鮮軍に足(元)をすくわれないように気を付けてもらいたいものです。これで、日本へのミサイル攻撃の可能性はかなり低くなったので、日本人にとっては超朗報と言えます。トランプ大統領も肩の荷が下りたのではないでしょうか。

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中国遂に動く!

China Warns North Korea Situation Has Hit “Tipping Point”, Threatens “Never Before Seen” Measures

if the North makes another provocative move this month, the Chinese society will be willing to adopt severe restrictive measures that have never been seen before…”

もし、北朝鮮が、今月、新たな挑発的な行動に出た場合、中国は、かつてない厳しい抑制策を講じることになるだろう

中国は、北朝鮮にかなりオコなようです。恐らく、トランプ大統領から何とかしてくれるように泣き付かれているんだと思いますが、トランプ氏も、もし、中国が北朝鮮問題を解決してくれたら、貿易で好条件を提示すると、飴をちらつかせているので、中国も、遂に本気を出したのかもしれません。中国は、北朝鮮ではなく、アメリカを選択したとも言えます。

もちろん、ゼロヘッジの記事なので、話半分で聞く必要があるのですが、何れにしても、トランプ大統領の反応を見ても、米中の間で何らかの取引があったことが伺えます。

This, as the editorial puts it, is the “bottom line” for China; should it be crossed China will employ all means available including the military means to strike back,” warned the editorial.

もし、北朝鮮が、中国のボトムラインを越えた場合、中国は、軍事的手段を含む、ありとあらゆる手段を講じて対処すると、論説で警告しています。

ゼロヘッジ曰く、アメリカが空爆に出た場合、中国軍は、北朝鮮に進駐して、少しでも、北朝鮮の戦後処理で好条件を得るつもりでいるようです。つまり、中国は、アメリカが、北朝鮮政権を崩壊させるのを待って、即座に北朝鮮に進軍して権力の空白を埋めるつもりでいるということです。ドイツのポーランド攻略後に、ソ連軍が東から侵攻するようなもんです。

北朝鮮が、今月、挑発的な行動に出た場合、中国とアメリカによる、何らかの行動があるということみたいです。中国軍の進駐か、米軍の空爆のどちらか、あるいは、その両方が起こるのかもしれません。もしかしたら、二カ国間で何らかの取引があったのかもしれません。

ゼロヘッジは、狼親父と言われているので、あまり当てにはできないのですが、もし、これがフェイクニュースでないのなら、日本人にとっては大変喜ばしいニュースです。

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