「 心理・真理 」一覧

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若者の友達離れ、友情はもはや時代遅れの代物なのか?

若者の友達離れと言われている昨今ですが、確かに、薄っぺらい友情ほどうざいもんはないと言われているように、今の時代、友達は無用の長物なのかもしれません。学生時代は、嫌でも友達はできるものですが、社会人になれば無理して友達を作る必要性もなくなり、休日は気ままに1人で過ごすのが、現代的な生き方になってきているようです。

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post-truth(嘘も真実)な世界では真実は意味を持たない

フレーズ”alternative facts(別の真実)”は、最近、政治的な意味合いでニュースになってきていますが、精神科医達は、既にそのコンセプトには詳しく、ほぼ毎日のように患者達によって言い表されている、さまざまな形態のもう一つの現実を耳にしています。私達全てが、ほぼ毎日のように日々の生活の中で、実際の現実か

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いじめ後遺症:幼少期の虐めが成人期に重大な健康被害をもたらす

Harvard Review of Psychiatry誌3/4月号の研究レビューによると、幼少期にいじめられることが、成人期の心臓病リスク増加や糖尿病を含む、慢性ストレス暴露に関連した、生涯に渡る健康への影響を与える可能性があるとの事です。慢性ストレスの健康への悪影響の理解における最近の進歩が、子供時代のいじめが健康

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認知行動療法が対人恐怖症の治療に非常に効果的

社会的状況における不安は、珍しい問題ではありません。約10人中1人が、その生涯において社会不安障害に冒されます。社会不安障害は、社会状況における心配や不安が、日常生活を著しく害し、精神的な激しい苦痛をもたらす場合に診断されます。大勢の前で話すことは、典型的な不安状況の1つです。

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恐怖症克服には無意識でその恐怖対象に直面するのがいいらしい

ロサンゼルス子供病院精神発達研究所所長ブラッドリー・ピーターソン博士と、ニューヨーク州立大学パーチェス校心理学准教授ポール・シーゲル博士率いる研究チームは、何気ない恐怖心の強い画像への暴露が、より長期の意識的な暴露に比べ、恐怖を減少させるには効果的であることを明らかにしています。研究者達は、恐怖を感じる過程に関わる脳の

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心理:人は偽善者を嫌うが、人類の99.999%は偽善者

偽善者ではない人間などいないと言い切れますが、それでも、全人類の0.001%ぐらいは偽善者ではないかもしれません。偽善者とは、do what I say but don't do what I do (俺はやらないけどおまえはやれ!).を実践する人間達の事です。私も当然偽善者で、偽善を承知で色々偉そうな事を言ってます。

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体重で人を差別したり馬鹿にしたりする事は人の道に反する

中学の頃、体重を馬鹿にされまくって登校拒否を起こし、そのまま学校に来なくなってしまった女生徒がいましたが、人はとかく人の体の特徴をやたらと馬鹿にする傾向にあります。それは酷い言葉の暴力であり、イジメであり、時として、人の人生すら台無しにしてしまうことすらあります。身体的特徴を馬鹿にする行為は非人間的であり許されません。

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妄想癖?アメリカではトランプ氏がまじでやばいと言われ始めている

トランプ氏は平気で嘘を付くとかなり以前からメディアで問題になっていましたが、それは虚言癖ではなく、現実と妄想の区別が付かなくなっている兆候だと、一部の間でまことしやかに囁かれ始めています。アルツハイマー等の認知症を疑っているリベラルがかなりいますが、不法投票が一般投票で負けた原因という珍説がそれを証明しているようです。

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専門家でも何でもない人間が脳内妄想だけで科学を否定する仕組み

私は専門家でも何でもない、ただのアホなおっさんなので、多くの科学者達が言っていることを真っ向から否定するようなことはしません。しかし、世の中には科学者でも専門家でも何でもない人間達が、分をわきまえずに、何の科学的証拠も提出することなく、脳内妄想だけで、科学的事実を否定しているケースが多々見受けられます。

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気候変動のような科学的事実を懐疑論者達に受け入れさせる方法

温暖化は今や多くの国々で科学的真実になっていて、パリ協定がそれを如実に物語っているわけですが、それにもかかわらず、世界中で未だに多くの人々が、この地球の温暖化はブードゥー科学、ジャンク科学と言って信じようとはしません。温暖化反対派は、温暖化などしていないと存在自体否定派と、温暖化は認めるけど人は無関係派に分けられます。

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