「 心理 」一覧

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人は見た目が全てじゃない!声や体臭も容姿に並ぶ魅力になる

日本人女性ほど、異性の容姿に対する差別が酷い民族はいないと言われています。行き過ぎたイケメン至上主義が、先進国最悪の子供の貧困を作り出しているとさえ、一部で指摘されているほどです。日本人女性の多くが、イケメンちょいワル男に惹かれ、相手が無職やろくでもなしで身内が猛反対しても、周囲のアドバイスをガン無視して一緒になって

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超危険な若年性更年期障害はビタミンDとカルシウムで予防可能

マサチューセッツ州立大学アムハースト校公衆衛生・健康科学部の疫学者達を中心とした新しい研究が、食餌性ビタミンDとカルシウムの大量摂取が、45歳前で卵巣機能が休止する、早期閉経の低リスクと、多少は関係している可能性があるかもしれない事を示唆しています。女性の約10%が若年性更年期障害を患っていて、循環器疾患(心臓血管疾患

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人間は口汚い言葉を大声で叫ぶことで戦闘力が大幅アップする

スポーツや喧嘩などで、てめーとかこんちくしょうとか、ふざけんなこの野郎とか、口汚く罵ることでパワーが増大する事は、恐らく、多くの人が経験済みでしょう。こういう言葉を吐き出すことで、気合を注入して、自己を戦闘態勢に入らせ、それによってパワーアップするんだと考えられています。今回、この体力増強の秘密を明らかにする研究が

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ローズマリーアロマが子供の記憶力(学習効率)を大幅アップ!

ローズマリーエッセンシャルオイルの匂いを嗅ぐことが、子供のワーキングメモリを著しく高めてくれることが、英国心理学協会の年次会議でプレゼンされた、ノーザンブリア大学のマーク・モス博士とビクトリア・アール博士による研究が示唆しています。マーク・モス博士は、”我々の過去の研究が、ローズマリー芳香油のアロマが

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毎日たった10分間のマインドフルネス瞑想が不安を解消してくれる

毎日たった10分間のマインドフルネス介入が、心の迷いを取り除き、特に、反復して起こる不安な考えに対して効果的である事が、ウォータールー大学の新しい研究が示唆しています。不安を感じている82人の参加者による仲介の影響を評価した本研究が、今この瞬間に対して自覚することが、不安の特徴の繰り反復的な課題非従事思考を減らす事を

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若者の友達離れ、友情はもはや時代遅れの代物なのか?

若者の友達離れと言われている昨今ですが、確かに、薄っぺらい友情ほどうざいもんはないと言われているように、今の時代、友達は無用の長物なのかもしれません。学生時代は、嫌でも友達はできるものですが、社会人になれば無理して友達を作る必要性もなくなり、休日は気ままに1人で過ごすのが、現代的な生き方になってきているようです。

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睡眠は量も質も両方大切!熟睡する事が若さを保つ秘訣らしい

人が年を取ると、若い頃には当たり前だった、深い、回復を促進する眠りにつく能力を失うことで、夜間に、眠れなくなったり、トイレの回数が増えたり、他にも色々と睡眠を妨害する事が増えますが、UCバークレーの研究者達によると、だからと言って、老人に長い睡眠が必要ないというわけではないようで、彼らは、Neuron誌に掲載された研究

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post-truth(嘘も真実)な世界では真実は意味を持たない

フレーズ”alternative facts(別の真実)”は、最近、政治的な意味合いでニュースになってきていますが、精神科医達は、既にそのコンセプトには詳しく、ほぼ毎日のように患者達によって言い表されている、さまざまな形態のもう一つの現実を耳にしています。私達全てが、ほぼ毎日のように日々の生活の中で、実際の現実か

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いじめ後遺症:幼少期の虐めが成人期に重大な健康被害をもたらす

Harvard Review of Psychiatry誌3/4月号の研究レビューによると、幼少期にいじめられることが、成人期の心臓病リスク増加や糖尿病を含む、慢性ストレス暴露に関連した、生涯に渡る健康への影響を与える可能性があるとの事です。慢性ストレスの健康への悪影響の理解における最近の進歩が、子供時代のいじめが健康

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