心理一覧

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若者の友達離れ、友情はもはや時代遅れの代物なのか?

若者の友達離れと言われている昨今ですが、確かに、薄っぺらい友情ほどうざいもんはないと言われているように、今の時代、友達は無用の長物なのかもしれません。学生時代は、嫌でも友達はできるものですが、社会人になれば無理して友達を作る必要性もなくなり、休日は気ままに1人で過ごすのが、現代的な生き方になってきているようです。

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睡眠は量も質も両方大切!熟睡する事が若さを保つ秘訣らしい

人が年を取ると、若い頃には当たり前だった、深い、回復を促進する眠りにつく能力を失うことで、夜間に、眠れなくなったり、トイレの回数が増えたり、他にも色々と睡眠を妨害する事が増えますが、UCバークレーの研究者達によると、だからと言って、老人に長い睡眠が必要ないというわけではないようで、彼らは、Neuron誌に掲載された研究

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post-truth(嘘も真実)な世界では真実は意味を持たない

フレーズ”alternative facts(別の真実)”は、最近、政治的な意味合いでニュースになってきていますが、精神科医達は、既にそのコンセプトには詳しく、ほぼ毎日のように患者達によって言い表されている、さまざまな形態のもう一つの現実を耳にしています。私達全てが、ほぼ毎日のように日々の生活の中で、実際の現実か

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いじめ後遺症:幼少期の虐めが成人期に重大な健康被害をもたらす

Harvard Review of Psychiatry誌3/4月号の研究レビューによると、幼少期にいじめられることが、成人期の心臓病リスク増加や糖尿病を含む、慢性ストレス暴露に関連した、生涯に渡る健康への影響を与える可能性があるとの事です。慢性ストレスの健康への悪影響の理解における最近の進歩が、子供時代のいじめが健康

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お腹の脂肪と火照り:更年期は運動で乗り切るのがいいらしい

更年期の女性と会話をしたら、hot flashes(一過性熱感、体の火照り)や減量、特にお腹の脂肪を落とすのが難しい事に対する不平不満を聞かされるかもしれません。新しい研究が、定期的な運動が、普段運動不足の女性に対しても、減量の手助けや、火照り等のうざい症状緩和になる可能性がある事を明らかにしています。

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既婚者は未婚者に比べてストレスが溜まりにくいので健康的!

独身生活は、親が健在で、健康問題の心配が少ない若いうちはいいとしても、加齢と共に体にガタが来て、親が他界して天涯孤独になり、病気になった時が一番やばいみたいです。独身生活はどうしても不摂生になり勝ちで、特に独身男性の場合は、栄養失調、メタボ、成人病などになりやすいとも言われています。結婚は社会作りの基礎でもあります。

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フェイクニュース、ポストトゥルース、我々は何を信じればいいのか?

最近やたらと、ある関係筋・情報筋、あるいは、あるトランプ政権担当官等、ソース不明の情報を使った、出所不明のニュースが頻繁にネット上を飛び交っていますが、ほとんどがデタラメのフェイクニュースと言っても過言ではないと言われています。実際、ほとんどの場合、トランプ政権は、フェイクニュースとして完全否定しています。

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認知行動療法が対人恐怖症の治療に非常に効果的

社会的状況における不安は、珍しい問題ではありません。約10人中1人が、その生涯において社会不安障害に冒されます。社会不安障害は、社会状況における心配や不安が、日常生活を著しく害し、精神的な激しい苦痛をもたらす場合に診断されます。大勢の前で話すことは、典型的な不安状況の1つです。

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恐怖症克服には無意識でその恐怖対象に直面するのがいいらしい

ロサンゼルス子供病院精神発達研究所所長ブラッドリー・ピーターソン博士と、ニューヨーク州立大学パーチェス校心理学准教授ポール・シーゲル博士率いる研究チームは、何気ない恐怖心の強い画像への暴露が、より長期の意識的な暴露に比べ、恐怖を減少させるには効果的であることを明らかにしています。研究者達は、恐怖を感じる過程に関わる脳の

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適齢期女性はリコリス(甘草)をあまり摂取し過ぎない方がいい

新しいフィンランドの研究が、女性達が妊娠中はリコリス(甘草)を摂取し過ぎない方が良いという、子供のいる世帯に対する食品推奨を支持しています。安全な摂取量については、未だ分かっていません。今回の研究の中で、子宮の中で大量のリコリスにさらされた若者達が、心理学者達によって実施された

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