シリア一覧

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イラン戦争?トランプ大統領のイランに対する我慢が限界に近い

マイケル・フリン氏がイランに対して警告を発しました。トランプアメリカは、オバマアメリカとは違うと、イランに対する最後通告のようにも聞こえましたが、大統領就任からまだ2週間も経っていないのに、既に戦争準備に取り掛かっているようです。まぁ、フリン氏とマティス氏は筋金入りの反イランなので、何れ戦争になるとは思っていましたが、

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アメリカの宿敵プーチンをトランプが大絶賛

2017年1月20日以降、この二人のタイタンによって人類滅亡か繁栄かが決定されます。脅しでも何でもなく、人類が全面核戦争によって滅びる可能性は確実に存在します。doomsday clock (終末時計)というのがあって、この時計が、二人の今後の行動次第で1秒前になる可能性があるという事で、恐怖の4年間です。

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アレッポの悲劇はオバマ大統領のせいではない

2013年の段階で、オバマ大統領はシリア内戦に軍事介入すべきだったという、批判にも似た声が聞かれますが、オバマ大統領のシリア介入を躊躇させたのはプーチン氏だと言われています。あの段階でオバマ氏がアサド政権崩壊を目指して軍事介入していたら、間違いなく第三次世界大戦になっていたはずだという意見もあります。

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3人のギャング、ルビオ、マケイン、グラハム

1000万人以上の不法滞在者達に最終的に市民権を与えるいう、Gang of Eight bill あるいは、comprehensive immigration reform (CIR) bill (包括的移民改革法案)は、共和党のカリスマ、ラッシュ・リンボー氏等の努力によって闇に葬られました。

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トランプの親露政策(プーチン懐柔)が重大な危機を招く!?

トランプ氏がロシアとの関係改善を模索していることは、今や世界の常識になっていますが、そのトランプドクトリンを頓挫させようとしている勢力が台頭してきています。そもそも何故ロシアがアメリカの仮想敵国で有り続ける必要があるのか?トランプ氏はそこに大きな疑問を抱いたと言われています。敵はロシアではないという訳です。

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ギングリッチ、ペイリン、ジュリアーニがハブられた?

トランプ政権移行チームの間で、権力争いが勃発している事は前回お伝えしましたが、その争いが増々深刻化しているようです。ジュリアーニ氏が、次期国務長官のポストを巡るレースから撤退したことで、政権移行チームの力のバランスが、共和党主流派にかなり傾いていると危惧されています。トランプファンはかなりオコ状態です。

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トランプ氏はやはりクリントン家のトロイの木馬だった!

トランプ氏の敗因はただ一つで、そしてそれは、アメリカという国の末期的な状態をも暗示してもいます。トランプ氏が、ラテン系不法移民を侮辱し続けたのが、氏の敗因なのは言うまでもありませんが、それは、ラテン系アメリカ人に媚びる事無しに、アメリカ大統領にはなれないという事を意味しています。

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アメリカ大統領選挙、トランプ現象と衆愚政治と独裁政権

トランプ氏の躍進は多くのアメリカ人に衝撃を与えています。トランプ氏の大統領選への出馬は悪い冗談でしかなく、メディアでも氏の立候補を真剣に受け取った人はほとんどいませんでした。トランプ氏が共和党代表予備選を勝ち抜く事を予想していたのは、恐らく、ほんの1人握りの識者、評論家、コメンテーターだけでした。

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オバマ大統領の歴史的な広島訪問の大英断

歴代大統領初となるオバマ大統領による広島訪問が歴史的瞬間になる事は言うまでもないだろう。言い換えれば、今回のオバマ大統領の広島訪問決定は歴史的大英断と言えるのだ。保守派からは広島訪問は事実上の原爆投下への謝罪と変わらないと猛烈な批判を浴びているが、ノーベル平和賞受賞者でもあるオバマ大統領にとって

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大統領選挙 クルーズ撤退 サンダース勝利 トランプ革命

ドナルド・トランプのインディアナ州予備選挙での圧勝を受けて、遂にここまで粘りに粘ったテッド・クルーズがレースからの撤退を表明した。これにより、トランプの共和党大統領候補指名選挙における勝利が確定した。トランプ vs クリントン、誰も想像すらしていなかった戦いが今始まろとしている。

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