必見!家の中のWiFi接続を高速化する方法

家のWiFiが異常に遅いと嘆いている人が多いのではないでしょうか?WiFi接続がもたつく原因はいくつか考えられます。特に家族が多い場合、家族の中に接続が重くなるような事をしているメンバーがいる可能性も考えられます。ISP(接続業者)によってもかなりの差が出てきますし、地域差も相当あります。有線接続で回線速度そのものが遅い場合、ISPを変えるという方法もありますが、2年縛りで違約金が発生してしまうケースでは、なかなかISP変更はし難いものです。中には違約金を全額肩代わりしてくれる業者もあるようなので、検討してみる価値は有るかもしれません。その際、業者の評判等を事前に良く調べて、後で後悔しない選択をする事は言うまでもないでしょう。工事の手配や接続の再設定等、色々と面倒臭いのでISP変更をしたくないという人は、ルーター周りを今一度見直してみるのも1つの手かもしれません。

ルーターの場所を変えてみる

ルーターの周りはオープンスペースになっていることが望ましいようなので、少しでも周りに遮蔽物が存在しない、あるいは、壁等から離れた場所にルーターを再設置することで、WiFi接続が速くなる可能性があります。特に他のデジタル機器の近くや、電子レンジなどの近くにルーターを置くことは避けた方がいいでしょう。家の中心の食器棚や、サイドボード等の上に置くのがベストみたいです。天井に貼り付けてしまうなんていう荒業も有りかもしれませんが、落ちてきてルーターが破損したり、人に当って怪我でもしかねないので、とてもお勧めすることは出来ません。

安いWiFiルーターを増設してみる

我家の場合は、1階にホームゲートウェイを置いてあるので、2階に安い(2000円)WiFiルーターを1台置いています。たったこれだけのことでWiFi環境がかなり快適になりました。2階でWiFiを使う時だけ電源を入れているので、電気代もほとんどかかりません。LANケーブルを1階から引っ張ってくる手間とケーブル代は別途かかりますが、せいぜい2~3000円の出費なので、そんなに問題にはならないかと思います。ケーブルを引っ張ってくるのが面倒くさいという人にはお勧めできません。

無線チャンネル変更

近所や家の中の他のデジタル機器のせいで、チャンネルが正しく設定されずに電波干渉を起こしている可能性も考えられるので、ルーターのチャンネル変更をしてみるのも1つの手かもしれません。もちろん、チャンネル変更したからといって必ずしも速度が向上するとは限らないのですが、WiFi接続が遅くてストレスを感じている場合は、試してみる価値は十二分にあるはずです。

タダ乗りされていないかチェック

WiFiが遅い場合、赤の他人に勝手に接続されている可能性も考えられるので、一応ルーターのログをチェックする必要があるかもしれません。まずそんな事はないのですが、念の為に確認するだけでも精神的に違ってきます。タダ乗りされていた場合は早急にセキュリティー強度を変更する必要があります。MACアドレスで弾くというのが一番手っ取り早いですが、この辺はネットで色々調べて最良なセキュリティー対策することを推奨します。

WiFi中継器を使う

ルーターを1台買って2階に置けば、有線接続も可能なので非常に便利なのですが、LANケーブルを1階から引っ張ってくるのが面倒くさいことも確かです。我が家の場合は、使っていないクーラーのダクト穴から引っ張り込んでいますが、そういう穴がない場合、ケーブルを家の中に取り込むのはかなり難しくなってきます。そこで手っ取り早いのが、WiFi中継器を使って接続速度の向上を図る方法です。これならわざわざケーブルを引っ張り込む必要もないので、好きな所に置いてボタンを押すだけで、快適なWiFi環境を構築することが出来ます。気になるお値段の方ですが、2~3000円で買えるので問題無いでしょう。2000円くらいの安いものだと口コミがあまり良くないケースが多々あるので、これも買う前に口コミ等を使って徹底的に事前調査して、少しでも安くて評価の高い機種を購入することをお薦めします。まぁ、3000円ぐらいの中継器を買っておけば問題は無いのではないでしょうか。

WiFi接続で、ページのリロードがやたら遅かったり、何度も再接続が必要とか、そんな状況に陥った時は色々やってみて、色々試したけどダメでしたという場合は、ISPを変更するしかないです。ひかり回線ではない人は、維持費は高いけど、ひかり回線に変えてみたりするのもいいかもしれません。少しでも維持費が安くて速度が快適な接続業者を探してみましょう。