小島よしおの前に竹炭が再ブレーク!?竹炭の意外な魅力

再ブレークしたかのように見えても、なかなか本格的に再ブレークを果たせないでいる小島よしおを尻目に、竹炭が再ブレーク中らしいです。確かに最近竹炭入りの製品をやたらと目にする機会が増えたような気がします。イカスミかと思ったらタケスミなんていう事が多々あります。我が家も竹炭は色々なところに置いているわけですが、竹炭の無い生活はもはや考えられません。スミと聞くとにしおかスミこを思い出しますが、彼女はどうしてしまったんでしょうか?気になったのでちょっとググッてみました。にしおかすみこは~3位だよぉ~!「ご無沙汰だな~と思う一発屋芸人」まぁ、考えることはみんな同じなんだなぁという感じです。そう言えば、日本エレキテル連合もどうしちゃったんでしょうかね~。話が逸れましたが、小島よしおが再ブレークするのは無理ゲーなような気がしてきました。あれだけのチャンスを与えられたのに消えたわけですから、華麗なる再ブレークを果たす実力があるようには思えません。

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今何故竹炭なのか?竹炭の凄さ

竹炭が再ブレーク中のようなニュース記事を目にしました。

竹炭のブーム再燃中! 梅雨の湿気取り以外の様々な活用法とは?

木炭よりも多孔質で、さまざまな有害物質や臭いを吸着する力を発揮する特徴からも、物質の吸着力は備長炭の10倍ともいわれているのです。
最近では、こうした性質と使いやすさによって、様々な商品に竹炭が活用されています。

備長炭の10倍の吸着力とは凄い!の一言に尽きます。そんなに凄い奴だとは全く知らないで竹炭を使っていました。

竹炭を長時間部屋に置いておくと埃がかかって汚れた感じになりますが、そんな時は、晴れた日に水洗いをして、天日干しすることで、しっかり乾燥させましょう。このように、何度も使用できる点も人気の理由。エコですね。

竹炭は確かに洗って干せば何度でも使い回せます。我が家でもそうやってもう8年以上使っています。

竹炭は、湿気の多い時には水分を吸収し、乾燥するとその水分を吐き出して、人体にちょうどよい程度に湿度を保ってくれます。
さらに、水素イオンを吸着して、吐き出す時にマイナスイオンを吐き出すともいわれています。
マイナスイオンには、リラックス効果や疲労回復効果があり、梅雨の湿気の多い時期には特に有効!

湿度を調整してくれたり、マイナスイオンまで吐き出してくれるそうです。マジで!?って感じですが、置いておくだけでも損はないので、試してみるのもいいかもしれません。

最近は食用に竹炭のパウダーなどを使ったり、化粧品類に使われたりもしていますが、食用の竹炭パウダーは竹炭を10ミクロン(0.01mm)程度に砕いたもので、食品添加物として使用。
パン生地に練り込んだり、麺に練り込んだりして使用しますが、竹炭が配合されたパンや麺は、竹炭の吸着力やミネラルが働き、健康的食材といわれています。

イカスミの代わりにタケスミを使っているケースを多々見かけます。高いイカスミの代用なんでしょうけど、タケスミが健康的食材であるなら別に問題はないように思われます。

竹炭、イカスミ入りバーガー

Burger King’s Mac n’ Cheetos: a logical step in America’s quest for innovation

In 2014, Burger King Japan unveiled a massively popular black Kuro Burger, whose bun was made black with bamboo charcoal and squid ink. This was in addition to its Aka Samurai Burger, with a bun and cheese tinted red with tomato powder.

「2014年、日本バーガーキングはメチャクチャ大人気の、パンが竹炭とイカ墨から作られたブラックKUROバーガーを発表しました。これは、パンとチーズをトマトパウダーで染めた赤侍バーガーと共に発売されました。」

黒バーガーありましたね。一時期確かに流行りましたが、竹炭とイカ墨の両方が使われていたようです。今でもあるのかどうかは分かりませんが、あったら食べてみたいような気もします。

竹炭デトックス

ランチに“腸活”でお腹スッキリ! 竹炭デトックス限定ヨーグルト

「ブラックデトックス」(918円)は、四国産、無農薬で育った孟宗竹の竹炭を使用。カルシウム、カリウム、ナトリウム、鉄分などの天然ミネラルを豊富に含んだ炭が、腸にたまった老廃物を吸収し体外へ排出してくれます。ほんのりとシナモンが香る濃厚なイチジクのソースをアクセントに。

無農薬の四国産の竹というのが、やはり東日本はあれの問題もあるので、やばいのかもしれません。無農薬で四国産の孟宗竹を使った竹炭なら食用には安心安全ですね。竹炭がカルシウム、カリウム、ナトリウム、鉄分などの天然ミネラルを豊富に含んでいたとは知りませんでした。さらに腸に溜まった老廃物を吸収して体外へ排出してくれるとか、まさにデトックスですね。いやぁ~、竹炭の意外な効果を知らされてびっくりしました。婚活、就活だけでなく、腸活も大事です。健康あってこその人生です。

竹炭生姜飴

竹炭生姜飴なるものがあるようです。

ピリ辛の懐かしい味わい。虎竹の里 竹炭生姜飴がリニューアルしました。

虎斑竹専門店 竹虎より竹炭飴がリニューアルして登場しました。四国産の孟宗竹を原料にした竹炭パウダーと高知県特産の生姜パウダーを練り込んだ、南国土佐らしい竹炭キャンディです。

四国産の孟宗竹を使った竹炭と、同じく四国産の生姜を使った竹炭生姜飴なら、まさに安心安全ですね。四国は竹炭作りが盛んな感じを受けます。

ミネラル分の豊富な竹炭を手軽に食べられるほか、デトックス効果などが期待できることから海外でもバンブーチャコール(Bamboo charcoal)と注目されています。無味無臭のため、飲料や食品に加えても本来の味を損わないことが特徴です。

ミネラル分豊富でデトックス効果があるなら、若い女性にはもってこいの食材ですね。生姜も喉によくて、風邪予防にもなるらしいので、ダブル効果が期待できます。

食べてよし、家に置いてよし、のまさに素晴らしい竹炭です。再ブレークするのも当たり前なのかもしれません。竹炭の良さはもっと知られるべきでしょう。

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