コーヒーフラワー、この夏のスーパーフード/ダイエット事情

コーヒーフラワーがこの夏注目のスーパーフードのようです。夏といえばダイエットですが、美味い物を食べてエクササイズやランニングで汗を流すに勝るダイエットはありません。熱中症を起こさないように炎天下での屋外の運動は止めたほうが無難です。ランニングやジョギング、散歩は朝早いうちに済ましてしまうのも1つの手です。朝が苦手な人は、夏は冷房の効いたジムや自室でトレーニングに励むのがベストでしょう。その際水分と塩分の補給も忘れないようにしましょう。私は茶や水と乾燥梅干しなどで水分と塩分を補給しています。お茶は利尿作用があるので、水が一番良いらしいのですが、水だけだと飽きるので緑茶やノンカフェインのお茶と交互に飲んでいます。スポーツドリンクもいいのですが、糖分の摂り過ぎに注意する必要があるそうです。ガブ飲みするなら水が一番いいんでしょうね。昔は水を飲むとバテるという理由から、真夏の炎天下でも水を飲むことを許されずに部活に励んでいたのですが、今考えると本当に酷い話です。というか恐ろしい話です。練習中に熱中症で倒れて救急車で運ばれても、気合が足りないと精神論で済まされたそんな時代です。

コーヒーフラワー?

コーヒーフラワーがこの夏ブームの予感らしいです。

この夏、絶対くる。最新スーパーフードまとめ

飲むよりすごい。新スーパーフードはコーヒーフラワー

 コーヒーは1日5杯までなら健康にいいと言われますが、なんとコーヒーには飲むより高い効果を得られる部分があるようです。それは、コーヒー豆の収穫時の副産物からできる粉「コーヒーフラワー」。アメリカで注目を集めつつあるスーパーフード、試してみたいですね。

1日5杯は盛り過ぎなような気がして、せいぜい3杯程度じゃないの?と思ったのでググってみたら1日5杯までなら健康に良くて寿命を伸ばすみたいです。How much coffee should you drink in a day? Some studies link 5-6 cups with health and mental health benefits

Good news for coffee lovers as you have science in your corner. A recent study has indicated that drinking up to six cups of your brewed favorite can lower the risk of developing multiple sclerosis, while another found that drinking up to five cups a day could even be linked to a prolonged life, reports RT.

「科学が味方なのでコーヒー好きには朗報です。最近の研究が、最高6杯までのコーヒーを飲むことで、多発性硬化発症リスクを減らす事を示唆し、一方、他の研究が、最高1日5杯までのコーヒーなら寿命を伸ばすことさえできることを発見しました。」

1日5~6杯なら問題ないみたいですが、カフェイン摂取過多になりそうで心配です。デカフェを2~3杯混ぜたらダメなんですかね。

話は逸れましたが、コーヒーフラワーが次に流行るスーパーフードと去年から言われ続けています。コーヒーチェリー(コーヒーの木の実)を粉末化したものをコーヒーフラワーと読んでいるらしいです。coffee flowerではなく、coffee flourの事のようです。紛らわし過ぎますね。

コーヒーチェリー(コーヒーフラワー)の栄養価

Giving flour more power

Ten grams of coffee flour contain 5.2 grams of dietary fiber and 1.5 grams of protein. CoffeeFlour may be used as an ingredient in bread, cookies, muffins, squares, brownies, pastas, sauces and beverages.

「10グラムのコーヒーフラワーは5.2グラムの食物繊維と1.5グラムのプロテインを含んでいます。コーヒーフラワーはパン、クッキー、マフィン、スクエア、ブラウニー、パスタ、ソース、飲料の材料として使われています。」

半分以上が植物繊維で15%がタンパク質らしいです。相当健康的な食べ物と言えます。

コーヒフラワーはいつブームになるのか?

パンケーキの次はポップオーバーがブームになると言われていたのですが、結局は鳴かず飛ばずで終わってしまっています。Vol.3 ORGANIC FOOD 豊かな自然が育んだ、オーガニックコーヒー農園、バニラ農園を訪れる

赤く熟したコーヒーの実”コーヒーチェリー”。そのジュースと果肉は、驚くほどフレッシュで甘い。抗酸化物質を含む皮は、サプリメントに。

2011年の8月のこの記事で既にコーヒーチェリーの皮には抗酸化作用がある事が書かれているので、その魅力が広まるまで相当な時間を要していますが、未だにブームの兆しはありません。ジュースと果肉は甘いそうなので、コーヒーチェリージュースを飲んでみたいです。

確かにアメリカでもコーヒーフラワーをスーパーフードとして絶賛しています。

Coffee flour: How innovators turned a waste product into a superfood

Coffee Flour drew early investors, and found businesses interested in experimenting. The flour is a staple in foods at Google’s cafes and is baked into a best-selling bagel in the Japanese Bagel & Bagel chain.

「コーヒーフラワーは早い段階で投資家を惹き付け、実験に興味があるビジネスを設立しました。そのフラワーはグーグルカフェの食品に含まれる定番で、日本のBagel & Bagelチェーンストアでベストセラーベーグルの中に練り込まれて焼かれています。」

次なるブームは“コーヒーチェリー”?秘めた可能性に迫る

ベーグル専門店のBAGEL&BAGELは、コーヒーチェリーを粉末化したコーヒーフラワーを、日本で初めて商品に使用。2015年11月、「コーヒーフラワーチョコベーグル」(190円)を発売した。

同店を運営する、ドリームコーポレーションの広報担当者は、「コーヒーフラワーの約50%は食物繊維で出来ており、その他にも多くの栄養素を含んでいま す」と話す。カフェ酸やクロロゲン酸、フェルラ酸といった抗酸化成分に富み、鉄分やカリウム、ビタミンAなども豊富だ。

今年こそはコーヒーフラワーが流行りそうな、そんな気がします。