緊張型頭痛、片頭痛、気象病、頭痛の対処法

痛み止めや鎮痛剤と言えば、昔はバファリン、今ならロキソニンが主流ですが、頭痛が酷い時などはこれ無しではとても生活できません。

とにかく偏頭痛(片頭痛)や群発頭痛、緊張型頭痛にはロキソニンやバファリンEXで痛みを少しでも和らげないととてもやっていけません。

今のような梅雨時に多く見られる気象病が原因の頭痛には、これらの痛み止めはあまり効果がないようです。じゃー、どうすればいいのか?となるわけですが、今日はそういった色々な頭痛の対処法を調べてみることにしました。

健康維持に気を使っていても、頭痛だけはどうしょうもありません。

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片頭痛(偏頭痛)

Your Migraine May Come From Vitamin Deficiency, Study Finds

In the most recent study, scientists found that children, teenagers and young adults who suffered from migraines were all lacking in either vitamin D, riboflavin or coenzyme Q10. Vitamin deficiencies can cause a number of ailments, including nerve damage from a lack of vitamin B12, so it is no surprise that migraines could be caused by a lack of these vitamins.

「最新の研究で、科学者は、偏頭痛に苦しむ35歳未満の人口は全て、ビタミンD、リボフラビン(ビタミンB2)、コエンザイムQ10のどれかが不足している事を見つけ出しました。ビタミン不足は、ビタミンB12不足が原因の神経障害を含めた数多くの病気を引き起こすので、片頭痛がこれらのビタミン不足で引き起こされているとしても何の不思議もありません。」

コエンザイムQ10は意外な感じがします。ビタミンB群は不足すると疲れやすくなったり、口内炎やにきびの原因になると言われています。ビタミンDは太陽に当たらないと体内で生産されないので、最低でも1日15分程度の日光浴が必要になってきます。ビタミンD入りの牛乳を飲むのが手っ取り早いですが、牛乳が苦手な人もいるので、やはりマルチビタミンサプリが一番ですかね。ただどんなサプリを飲むにしても、薬を服用中の人は事前に医師の判断を仰ぐ必要があるみたいです。マルチビタミンを飲んでも改善されない時は、他の原因が考えられます。目の酷使、寝不足、牛肉の成長ホルモン、乳製品、カフェイン等さまざまな要因が偏頭痛の原因になっているらしいです。カフェインは片頭痛にいいと聞きますが、摂取のし過ぎもよくないそうです。睡眠不足にならない規則正しい生活、朝は果物中心、昼夜は野菜中心の食生活、目を酷使しない、マルチビタミン剤、とにもかくにも、普段の生活習慣が重要のようです。個人的には頭痛が酷い時は、バファリンEXやロキソニンで抑えていますが、頭痛ぐらいでなかなか医者には行き難いかもしれませんが、酷い頭痛が続く時は、やはり医者に相談するのがベストな選択と言えます。

痛くて辛い口内炎

はやく治って。長びくツライ「口内炎」は“病気のサイン”かも

食生活の偏りが主な原因ですが、そのなかでもビタミンB群(ビタミンB 8種類)の不足が大きな要因です。

歯磨き粉が原因になっていることもあるんです。歯磨き粉の中には有害とされる「ラウリル硫酸ナトリウム」が入っているものがあり、刺激となり得る可能性があります。

口内炎は食べ過ぎやストレスが原因らしいのですが、ビタミンB群のサプリを飲むことで簡単に治ります。それにしても口内炎の原因に歯磨き粉が関係しているかもしれないとは初めて知りました。口内炎がサプリを飲んでも改善されない時は歯磨き粉を変えてみるのもいいかもです。ただ何週間も痛みが続く場合は医者へ行った方がいいようです。

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10(1)効果の違いが大きい「還元型」と「酸化型」

私たち人間の体は60兆個もの細胞で組織されている。その中にあるミトコンドリアは、生命活動に不可欠なアデノシン三リン酸(ATP)をはじめ、生きるのに必要な元気の源をつくる「エネルギー工場」だ。コエンザイムQ10は、ミトコンドリアでのATPの生成に欠かせない成分で、「酸化型」と「還元型」の2種類がある。

還元型がいいみたいです。食品から1日の必要量を摂取するにはイワシを20匹食べなければいけないらしく、やはり栄養補助食品の出番になるみたいです。最近では、アスタキサンチンというサプリが出始めているようです。

アスタキサンチン

アスタキチンサンの1日の摂取量はサケの切り身を皮ごと10切れ近く食べなければならないらしいので、これもやはり栄養補助サプリで補給するしかありません。

脳と目に効くアスタキサンチン

アスタキサンチンがすごいのは、そのパワーだけではありません。アスタキサンチンの大きな特徴は脳と目の中でも働くことができる数少ない抗酸化物質成分であるということです。

アスタキサンチンは目と脳にいいみたいです。抗酸化作用が凄いらしいです。しかし、そのアスタキサンチンよりもさらに抗酸化作用が高い物質が存在するようです。

あのパプリカに意外な効能が!?

パプリカには老化の原因のひとつ、活性酸素を消去する成分キサントフィルが多く含まれ、その含有量はニンジンの50倍、トマトの100倍にも及ぶという。そしてパプリカの中でも、抗酸化作用に長けた(その力はアスタキサンチン以上!)

イワシ、パプリカ、サケや鯛など、やはり野菜や魚は非常に重要な食材だという事がわかります。サケはオメガ3脂肪酸も多く含むのでスーパーフードとも言われています。サケを食べる時は皮まで食べましょう。エビフライも尻尾を食べた方がいいみたいです。

気象病

気象病による頭痛もあるそうです。

梅雨時に起きる「気象病」、体調不良の際には鎮痛剤より酔い止めのクスリ!

「鎮痛剤を飲む人は多いですが、あまり効きません。気象病の原因は、内耳が気圧や天気の変化を感じ取り、交感神経が活発化するからで、三半規管を正常に戻してくれる薬がいい。それが酔い止めの薬です。抗ヒスタミン剤が含まれる酔い止め薬には、前庭神経を沈める効果があるので、気象病にも効果があります」

酔い止め薬が頭痛に効くとは目から鱗です。ネギや生姜を食べるといいらしいので、素麺なんかに生姜とネギを薬味にして食べるのもいいかもしれません。

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