健康的な生活が、健康と長生き(長寿)の秘訣だそうです

人間誰しも長生きしたいものです。長寿の秘訣は健康的な生活にあることが、どうやらこの度の研究で証明されたみたいです。

健康的な生活とは、早寝早起き、1日6時間~7時間半睡眠の徹底、毎日の適度な運動、1日3食の健全な食生活。朝はフルーツ、昼はしっかり、夜は空腹を感じる程度の、腹5分の野菜中心の食生活が理想なのではないでしょうか。

おやつにナッツ類もいいかもしれませんし、ヨーグルトは朝晩どちらでもいいらしいので、ヨーグルトを食事に加えたり、朝食時、フルーツの他に、健康に良いとされる発芽米や全粒粉パン、グラノーラなんかもいいかもしれません。添加物等も気を付けた方がいいですね。

快眠快便を常とし、朝はフルーツ、夜は野菜を中心にした食生活、スーパーフードの活用、添加物や食品の原産地に注意し、適度な運動、定期検診、ストレス発散にレジャー(温泉旅行等)音楽鑑賞などを嗜み、とにかく、長寿のためにも健康的な生活を心掛けましょう。

健康的に長生きする

Living longer associated with living healthier, study of centenarians finds

Research has shown that the human lifespan has the potential to be extended. But would this merely mean people living longer in poor health? The upbeat findings from a new study in the Journal of the American Geriatrics Society indicate that those extra years could well be healthy ones. In a study of nearly 3,000 people, the onset of illness came decades later in life for centenarians than for their younger counterparts.

「研究が人間の寿命は伸ばせる可能性がある事を示唆しています。しかし、この事は、ただ単に病気勝ちで長生きするという意味ではないのですか?Journal of the American Geriatrics Society誌に掲載された新たな研究のアップビートな発見は、これらの長生き期間が健康的なものである可能性が高い事を指摘しています。3000人近い人々の調査において、病気の始まりが100歳の人の方が若い世代よりも、人生で数十年遅いのです。」

100歳生きている人の多くが、晩年も健康的に生きているらしいです。余生を健康的に過ごせるほど幸せな事はありませんが、国庫の医療負担を著しく軽減できるので、日本も法律で国民に健康的な生活を強制させた方がいいかもしれません。まぁ、冗談ですけど。

成人病になり難い

the researchers looked at the ages at which individuals developed five major age-related health problems: cancer, cardiovascular disease, hypertension, osteoporosis and stroke.

「研究者は、がん、心疾患、高血圧、骨粗しょう症、脳卒中という、5つの加齢による主要な健康問題患った個人の年齢を見て行きました。」

何歳で成人病を患ったのかということを調べたみたいです。例えば、100歳の20%が、癌を患ったのが男女共に90代後半なのに対し、比較対象の若いグループの20%の男性が60代後半、女性が70代前半という結果になっています。

加齢と健康問題は別問題

The findings suggest that discoveries made in one group of centenarians can be generalized to diverse populations. And they contradict the notion that the older people get, the sicker they become and the greater the cost of taking care of them.

「調査結果は、100歳の人々の1集団でなされた発見が、多様な集団へ一般化されることを示しています。そして、それらは、歳を取れば人は病んで介護費用がかかるという概念と矛盾しています。」

100歳のご長寿老人の中にも健康な人が多く、さらに病気を患うにしても、90歳過ぎてからとか、そういう健康的な集団が、歳を取れば人は病気を患いやすくなるという固定概念が間違っている事を示唆しているようです。

年寄りは病弱で医療費負担が大きいという考えが、必ずしも正しいとは限らないみたいです。健康的な生活を心掛ければ、人は健康的に長生きできるからです。国民の啓蒙が大切だという事ですね。健康的な生活をしている人間の方が圧倒的に少数派ですから、特に日本では。