目の健康:飛蚊症、ミジンコピンピン現象、網膜剥離の前兆!?

中学生の頃から飛蚊症(ひぶんしょう)に悩まされていました。小学生の頃は、近視と角膜炎で目医者通いをしていたのですが、中学になってからは部活が忙し過ぎで、飛蚊症は目医者には行かずに放ったらかしていました。

中学高校時代は、とにかくこの飛蚊症だけは如何ともし難い問題でした。子どもの頃から池や川でよく泳いでいたので、みじんこ等の微生物が目に入ったのだろうと、特には気にしていなかったのですが、この飛蚊症のせいで集中力がかなり落ちた事で、学業に影響を与えてしまった事が悔やまれます。

飛蚊症のせいで集中力が湧かない人は、目医者に相談した方がいいかもしれません。大事な受験勉強をこのミジンコぴんぴん現象のせいで台無しにしてしまったら、人生手遅れです。

留学中はこの飛蚊症以外にも近視と乱視に悩まされていて、黒板の字が全く見えなかったのですが、目医者に行くのがダルくて耐えていました。成績が落ち込んでしまったので、眼鏡をかけるようになってからはメキメキ成績が上がり、もっと早く眼科に行っておけば良かったと、かなり後悔した記憶が残っています。近視や遠視については前回も詳しく書いています

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飛蚊症は眼科医に相談

What causes floaters in the eye?

Floaters, those small dots or cobweb-shaped patches that move or “float” through the field of vision, can be alarming. Though many are harmless, if you develop a new floater, “you need to be seen pretty quickly” by an eye doctor in order to rule out a retinal tear or detachment,

「視界の中を動いている、あるいは、浮いている、これらの小さな点や、クモの巣状の破片である浮遊物は憂慮すべき場合があります。多くは無害ですが、新しい浮遊物が生じた場合、網膜裂傷か網膜剥離を除外するため眼科医にすぐに診察してもうら必要があります。」

十数年間で新しい浮遊物だらけになってましたけど、留学中に目医者に行った時は特に何も言われませんでした。というか、飛蚊症については何も言いませんでした。

飛蚊症の原因

Floaters are caused by clumping of the vitreous humor, the gel-like fluid that fills the inside of the eye. Normally, the vitreous gel is anchored to the back of the eye. But as you age, it tends to thin out and may shrink and pull away from the inside surface of the eye, causing clumps or strands of connective tissue to become lodged in the jelly, much as “strands of thread fray when a button comes off on your coat,” Dr. Taylor said. The strands or clumps cast shadows on the retina, appearing as specks, dots, clouds or spider webs in your field of vision.

「飛蚊症は眼球内部を満たすジェル状の液体である、硝子体液の凝集によって引き起こされます。大抵、硝子体ゲルは眼球後部に固定されています。しかし、年齢と共に、硝子体ゲルは広がりやすくなり、収縮して眼球内面から引き離され、凝集、あるいは、コートからボタンが取れた時の糸ほつれの房のように、ゼラチン質中に引っかかるために結合組織の房の原因になりますとテイラ医師は語りました。房あるいは塊は、網膜上に影を投じ、視界に小片、点、雲、または、蜘蛛の巣状の物として現れます。」

飛蚊症はどうやら眼の中にミジンコなどの微生物や、砂埃や粒子が入り込んだ事が原因で起こるのではないような感じです。眼の衰えや、加齢が原因のようです。子どもでも、近視や頭の怪我などが原因で飛蚊症になる可能性があるので、必ずしも歳のせいとも言えない感じです。

網膜剥離の恐怖

But it’s still important to see a doctor if new floaters arise because the detaching vitreous gel can pull on the retina, causing it to tear, which can lead to retinal detachment, a serious condition. The pulling or tugging on the retina may be perceived as lightning-like flashes, “like a strobe light off to the side of your vision,”

「硝子体ゲルの剥離は網膜を引っ張り、重症の網膜剥離の原因になる裂傷を引き起こすので、もし新しい浮遊物が生じた場合は、医者へ行くことがやはり重要です。網膜上の牽引、あるいは、タギングは、視覚の横にずれるストロボライトのような、稲光のような閃光として感じられるかもしれません。」

飛蚊症もほっとくと網膜剥離のような重症化する事があるようなので、酷い時はやはり眼科へ行く必要があるみたいです。飛蚊症もそのまま放っておくとやばい事になりかねないという事のようです。飛蚊症はレーザー治療で治癒できるらしいので、一度眼科に行くことをお薦めします。眼は非常に大切なので労ってあげましょう。

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