フェイクニュース?中国軍15万人が北朝鮮国境地帯に展開

多くのアメリカ人達がフェイクニュースだろうと一蹴していますが、中国軍が、アメリカの北朝鮮攻撃に備えて、北朝鮮との国境地帯に集結しているというニュースがあるみたいです。さらに、トランプ大統領が、既に、北朝鮮に対する攻撃作戦を立案するように指示を出しているという(フェイク?)ニュースもあり、近日中に何らかの動きがあるかもしれません。但し、あくまでも、こういったフェイクニュースが、フェイクでなかった場合に限ります。

北朝鮮への攻撃の可能性大

ティラーソン国務長官のモスクワ訪問は、北朝鮮に対する攻撃を伝える事も含まれているとも噂されています。中国からはゴーサインを得ているとも伝えられているので、プーチン大統領からもゴーサインを得られれば、トランプ大統領は、たとえ、韓国人と日本人に多くの巻き添え犠牲者を出したとしても、北朝鮮を攻撃するだろうと予想されています。さらに、北朝鮮とは休戦中なので、議会の承認なしに、トランプ大統領は、好きな時にいつでも北朝鮮を攻撃できるらしく、一部の識者達は、早ければ、月内にも攻撃があるのではないかと言っています。

アサド政権への攻撃は既に決定しているので、ロシアとの戦争は避けられそうもないし、北朝鮮への攻撃も決まっているので、日本が巻き添えを食らう可能性大です。トランプ政権は、アメリカが北朝鮮を攻撃すれば、現政権が即崩壊して、北朝鮮が民主化されると考えている節があります。もちろん、本当にそうなれば、犠牲者なき政権交代につながるので、それに越したことはありませんが、そんなに上手くいくのかどうか、かなり疑わしいものがあります。

北朝鮮の先制攻撃の可能性

ネット上では、北朝鮮はビビって先制攻撃はできないだろうと嘲笑されていますが、先制攻撃の可能性はかなり低そうではあります。北朝鮮軍が、アメリカの核攻撃を恐れて、クーデターを起こして、現政権を崩壊させるのが、北朝鮮にとっては最良の選択です。アメリカが北朝鮮を爆撃するという事は、当然、核兵器の使用が前提となっていると思われるので、被爆国にならないためにも、アメリカに土下座してゴメンナサイするのが一番です。でないと、日本のような被爆国になってしまいます。もちろん、日本も北朝鮮からの核攻撃を受ける可能性があるので、再び被爆国になる可能性があり、ただの杞憂に終わってくれればいいのですが。。。

中国軍が本当に北朝鮮国境地帯に展開しているなら、中国軍が何とかしろよ!と言いたくなりますが、トランプ氏との間で、どんな取り決めが為されたのか分かりませんが、1人の韓国人と日本人のげ犠牲者を出すことのない平和的解決に導くためにも、中国は率先して、今回の危機を打開すべきだと、多くの人達が訴えています。中国は本当に何とかすべきです。

瀬戸際外交は功を奏するのか

北朝鮮の瀬戸際外交は、これまで何度の危機を乗り越えてきていますが、今回ばかりは、年貢の納め時だろうと、多くの識者達が言っています。相手がトランプ氏では、相手が悪過ぎるようです。普通の大統領なら、韓国人と日本人に莫大な被害が出るかもしれないので、平和的な解決策(北朝鮮の言いなり)を模索するらしいのですが、トランプ氏は、普通の大統領ではないので、そういった常識は一切通用しないみたいです。日本人と韓国人にとっては、たまったもんじゃありませんが、しかし、土壇場で軍事行動は控える可能性もあるので、まだ、北朝鮮の瀬戸際外交が失敗したとも言えません。プーチン氏が、全面核戦争をちらつかせれば、シリア侵攻と、北朝鮮空爆を思い留まる可能性が残っています。プラウダ紙は、トランプ政権が北朝鮮を核攻撃するだろうと予想しているので(Trump ready to nuke North Korea)、ロシアもトランプなら核攻撃を仕掛けるだろうと予想しているようです。プラウダは、日本で言えば、日刊ゲンダイみたいなものなので、その程度のものとして考えておく必要がありますが、トランプ政権が本当に核兵器を使用した時の他国の反応がかなり気になります。特に、北朝鮮と国境を接している、中国とロシアがどう出てくるのか、かなり興味深いものがあります。

北朝鮮がゴメンナサイをするか、軍事クーデターを起こすか、中国軍が進駐するか、平和的な可能性は残っています。アメリカが核攻撃をすれば、日本への被害もないでしょう。トランプ大統領なら、核の使用も十分有り得るので、案外あっさり片が付く可能性もあります。北朝鮮が大きな犠牲を出す前に、平和的な解決をしてくれる事と、全ての北朝鮮国民が、これ以上苦しむことなく、恐怖政治から解放されることを願わずにはいられません。

トランプ大統領は、就任してからまだ3ヶ月も経っていないのに、色々やり過ぎな感は否めませんが、その事について、自重を覚える必要があると、一部で批判されてもいます。ロシアとの対決も控えるべきで、闇雲に戦争に訴えるのではなく、平和的な道を模索すべきです。