ケネディ元アメリカ大統領の心に染み入る名言

偉大な大統領として未だに多くのアメリカ国民から愛され続けている故ケネディ元大統領、日本人にも馴染み深いアメリカ大統領でもあります。氏は、1951年に弟のロバート氏と共に日本を訪れていますが、もし、暗殺されなければ、1964年1月に現職大統領として初来日を果たす予定でした。今日(5月29日)は、氏の生誕100周年だという事で、それ関連のニュースがネット上を賑わせています。1917年5月29日に、マサチューセッツ州ブルックラインで生を受け、1963年11月22日に、テキサス州ダラスで没するまでの、享年46歳という非常に短い生涯ではありましたが、氏の与えた影響は絶大で、多くのアメリカ人、もっと正確に言えば、民主党寄りリベラル達からは、史上最高の大統領という高い評価を受けています。

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快適さにかまけて何もしないリスク

“There are risks and costs to action. But they are far less than the long-range risks of comfortable inaction.” (行動を起こすことにはリスクと犠牲を伴います。しかし、それらのリスクと犠牲は、現状に満足して何もしない長期的リスクに比べればはるかに軽微です。)

問題を先延ばしすると問題がどんどん肥大化していくことを考えれば、問題が大きくなる前に対処した方がいいのですが、時間が解決してくれると放置することを選択する人が多いのが現状です。何らかのアクションを起こすことはさまざまなリスクを伴うので、この名言は、ことなかれ主義の多い日本人には耳の痛い言葉だと思われます。

ケネディ没後55年:マッカーサーのケネディへの忠告を考察する
忘れもしない1963年11月22日。あの頃は翌年の東京オリンピックに日本中が沸いている時だった。とは言っても、俺が生まれるかなり前の話なんだけどね。個人的には、ケネディ暗殺にはLBJが一枚絡んでいると思うんだけど、GHWBが黒幕という説も未だに根強い。今となっては、真実は誰にも分からないだろう。
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大失敗は大成功のもと

“Those who dare to fail miserably can achieve greatly.” (大きな失敗を恐れない者が大きな成功を収めることが出来る。)

失敗を恐れて何もしなければ何も得ることはできません。恋愛にもそのことが言えて、例えば、女性にふられるのが怖くて、女性に声を掛けることができないでいれば、いつまでたっても結婚どころか恋愛すらできません。自分とは到底不釣り合いな相手に声を掛けまくれば、もしかしたら、大きな獲物が釣れるかもしれません。まさに、このJFKの名言の通りです。

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