日本人は陽気に振る舞っても健康には良い影響を与えないらしい

ポジティブな感情は、しばしば、健康的な生活を送るための、非常に重要な側面であると見られていますが、新しい研究が、感情と健康転帰の関係が、文化的背景によって異なる可能性があることを示唆しています。Psychological Science誌に掲載された今回の発見は、前向き感情経験が、米国民には良好な心血管健康との関連性を示し、日本人には関連性を示さない事を明かしています。

日本人は陰気な生物

Link between positive emotions and health depends on culture

“American adults who experience high levels of positive emotions, such as feeling ‘cheerful’ and ‘extremely happy’, are more likely to have healthy blood-lipid profiles, even after accounting for other factors such as age, gender, socioeconomic status, and chronic conditions. However, this was not true for Japanese adults.”

“快活さや極度の幸福を実感するなどのハイレベルな前向き感情を経験するアメリカ成人は、年齢や性別、社会・経済的地位、慢性症状などの、他の因子を加味したとしても、ヘルシーな血中脂質プロフィールを持つ可能性が高いのですが、日本の成人には当てはまりませんでした。”

日本人は、概して、陰気、陰湿、陰険な民族なので、陽気で大らかなアメリカ人とは完全に好対照な存在なので、こういう結果も納得いきます。アメリカ人は、自分が明るいと、周囲もそれに呼応して明るくなるので、ポジティブな感情が健康に直結するのでしょうが、日本の場合は、たとえ個人が明るく接しても、「こいつ何で明るいの?」「空気読めよカス」「キメー」といった、ネガティブなレスポンスが返ってくるので、ポジティブな感情が健康には直結しないのでしょう。日本人は先進国の国民とは思えないほど自己中心的で、互恵主義もしくは利他主義の欠片もないと、よく他の先進国から猛烈に批判されるのも頷けます。所詮は土人国家と揶揄されても致し方ないことでしょう。

文化の違いが健康に影響を与える

“In American cultures, experiencing positive emotions is seen as desirable and is even encouraged via socialization. But in East Asian cultures, people commonly view positive emotions as having dark sides – they are fleeting, may attract unnecessary attention from others, and can be a distraction from focusing on important tasks,”

”アメリカ文化では、前向き感情経験は、望ましいことであるばかりではなく、社会的な付き合いを通して奨励されてさえいます。しかし、東アジア文化では、人々は、ポジティブ感情を、負の側面を持つと考えていて、つまり、そういった感情は束の間で、他者から不必要な注目を集めたり、重要な目的に集中することから気をそらせるものである可能性があるということです。”

ポジティブというか、笑いは癌にいいと言われる一方で、逆に、暗い憂鬱感は、健康に害を与えることも指摘されています。日本人がポジティブな感情を嫌うのは、それだけうまくいっていない人間が多いからだと言われています。明るいニュースよりも暗いニュースを好むのも、ニュースで他人の不幸を見て、「あいつよりはまし」と考えることで、自分の不幸な境遇を慰めたり、逆に、人の成功を妬んで、成功者の不幸を願ったりする民族ですが、アメリカ人は、人の不幸を心から悲しみ、人の成功を心から喜んで、「私もいつかああなりたいと」心から願う、そういう民族のようです。日本人は島国根性丸出しの偏狭的なプライドだけが異常に高い民族ですが、アメリカは、移民国家と謳われているように、世界中の優秀な人間が集まる自由の国なので、その違いは如何ともし難いです。文化の違いが健康にまで影響を与えてしまうのは意外でしたが、日本は健康寿命が世界一らしいので、そう考えると、肥満大国アメリカと比べられてもな、といった反論も聞こえてきそうです。

何故日本人は陰湿なのか?

日本人は何故陰湿なのか?そう心から思う日本人が多いはずです。学校でも職場でも、陰湿なサイコパス野郎が多過ぎるのが、この国の異常なところなのですが、何故、そういった異常なサイコパス野郎がのさばっているのか?という疑問を考えてみました。

アメリカでDACAのドリーマー問題が、かなりの注目を浴びていますが、このドリーマーの子供達の平均年齢は22歳と言われていて、さらに、平均時給は18ドル(1940円)と言われています。彼等が不法移民であるという事実を考えれば、22歳でこの時給はかなりいい時給であると言えます。不法移民であっても、学費免除や大幅減額の恩恵を受けたり、医療費免除、就職もドリーマーということだけで、アメリカ人よりも優先的に良い職があてがわれると批判されています。不法移民が自国民を差し置いて、これだけの厚遇を受ければ、陰湿な日本人なら怒り心頭で、全員即強制送還しろ!とデモが繰り広げられるでしょう。しかし、アメリカでは、逆に、ドリーマーを守れ!と言って全米各地でデモが繰り広げられ、さらに、アメリカ人の8割近くが、ドリーマーは合法化されるべきだと言っています。日本人の8割以上が、ドリーマーは強制送還されるべきだと思うはずです。これは文化の違いだけではなく、人間的な器の違いでもあります。他人の成功を妬む日本人と、他人の成功を喜ぶアメリカ人の民族性の違いです。多くのアメリカ人は、不法も合法も関係なく、努力する人間が成功するのは当然だと考え、日本人は、不法移民のくせに成功するとかおこがましいと考えるようです。

法治国家を謳うアメリカが法律ガン無視で如何なものかと思いますが、しかし、彼等は、法律が自分の良心に反するなら、自分の良心に従えと言っていて、この考え方は日本人にはありません。日本人にも良心が一応はありますが、薄っぺらい良心なので、こういった高尚な思考はできないと、多くの人々が指摘していて、彼等は、日本人を情けない民族と言い、これが島国根性の卑屈さで、日本人という民族の限界でもあるとも指摘しています。先進国唯一、戦争難民を受け入れようとはせず、申し訳程度には受け入れていますが、移民を奴隷と勘違いしている民族なのが日本人らしいです。個人的にはさすがにそこまで酷くはないだろうと思いますが、ネット上ではかなり評判が悪いです。