always assumingの意味・用法

always assuming = providing = if = もし~ならば、~との条件で、という意味だが、問題は、alwaysが邪魔だということだ。assumingだけで十分意味が通じるのに、何で、わざわざalwaysなんかを付ける必要があるのかと、誰もが疑問に思うところだろう。調べると、この、always assumingというイディオムは、イギリス英語特有のものらしく、アメリカ英語のネイティブも、alwaysは余分だと、このスレッドで言っている。

The word “always” sounds odd to me. Usually, I hear “assuming” by itself with no adverb.

It sounds good without it: I hope to go to college next year, assuming I pass my exams.

私には、alwaysという語が奇妙に聞こえる。副詞を伴わない、assuming単独なら耳にする。alwaysがない方が聞こえが良い。

I hope to go to college next year, always assuming I pass my exams.

私は、来年、大学に進学できればいいと思っています。もちろん、試験に合格すればの話ですが。

このalwaysは、assuming以下が、あくまでも仮定の話であることを強調している。

always assuming = もちろん~ならの話(前提)ではあるが

However foolish the notion of a global Britain enjoying faster growth as a result of being granted access to consumers in China, Brazil, India and the US once agreements have been struck by the Department for International Trade, it is dear to the hearts of many Conservative Brexiters. The idea that unshackling Britain from a protectionist EU represents a miracle cure for the economy is wrongheaded. The key to exporting more is not an array of trade deals – always assuming they are possible – but having products and services that overseas customers want at a price they are prepared to pay.

The Guardian view on EU trade: first, Britain must make more

ひとたび、英国国際通商省によって協定が締結されれば、中国、ブラジル、アメリカ国内の消費者へのアクセスが認められることで、国際化した英国が急成長を謳歌できるという考えがいかに馬鹿げていても、そのことは、保守派ブレグジット支持者達の心の拠り所になっています。英国を、保護貿易主義EUの束縛から開放することが、経済の妙薬になるという考えは間違った考えです。輸出を増やすための鍵は、一連の貿易協定ではなく(もちろん、そんな協定が可能ならの話ですが)、海外の消費者が払う気になる額で彼らの欲しい商品やサービスを所有しているかということです。

ブレグジッターは、英国の経済が悪化の一途をたどっているのは、EUが推進する、オープンボーダー政策のせいだと指摘していて、つまり、移民大量受け入れ政策が、財政の足枷になるだけではなく、治安悪化の原因にもなり、それによって深刻な警察官不足を引き起こし、移民達が、いなごのように、国の経済資源を食い潰す一方で、治安を悪化させることで、国自体がメチャクチャになっている事に対する、解決策としてEUからの離脱を提唱したわけで、彼らの多くは、必ずしも、グローバリストであるとは言えないはずだ。

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