チャールズ・スウィンドル牧師の心に染み入る名言

The person who succeeds is not the one who holds back, fearing failure, nor the one who never fails, but rather the one who moves on in spite of failure. Sitting there and licking your wounds will only result in a bitter aftertaste. Get up and get on with it! – Charles R. Swindoll

成功する人間は、尻込みしたり、失敗を恐れたりする人間でも、決して失敗しない人間でもなく、失敗しても前へ進める人間です。じっと座って傷口を舐めていても、ただ苦い後味が残るだけです。立ち上がって前へ進みなさい。- チャールズ・R.スウィンドル

成功する人間というのは、絶対に失敗をしない人間ではなく、絶対に失敗を恐れない人間だということを諭しているこの名言は秀逸です。ほとんどの人間は、失敗をすると、その失敗が心の傷になり、その傷を癒やしている間は、絶対に前へは進みません。たとえ、傷口を舐め続けて、やっと傷口が癒えても、また失敗をしたらどうしょうようという恐怖感から、先へ進むことに尻込みをしてしまう。結局、傷を舐める行為が、悪い後味を残るので、そのことが、失敗を恐れさせる原因になってしまいます。失敗しても、めげずに、どんどん先に進むことで、Failure is the mother of success. 失敗は成功の母と言う格言があるように、失敗をし続けることで、あるいは、失敗を繰り返してもどんどん先へ進むことで、最終的に、成功を勝ち取ることができるかもしれません。例えば、株式取引で、虎の子の資金の半分を失ったとしましょう、その失敗がトラウマになることで、株式取引ができなくなれば、資産の半分を失う失敗だけが残ります。しかし、その一度の失敗にめげずに、その失敗から学んで株式取引を続け、随時、失敗から学び続けることで、最終的に失った資産を取り戻すことができれば、それも立派な成功と言えます。

There is no failure except in no longer tryingという名言があるように、挑戦をやめてしまえば、残るのは失敗だけです。挑戦し続ける限りは失敗はありません。たとえ挑戦に失敗してもです。何故なら、過程は問われないからです。ウィリアム・シェークスピア(William Shakespeare)のAll’s Well That Ends Well(終わりよければ全てよし)という喜劇があるように、結果オーライだということです。

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