くまモンで有名な熊本県の蒲島郁夫知事って凄いな

ニュースサイトを見ていたら、こんな記事”Japanese governor returns to speak at UNL on importance of trade“が目に飛び込んできた。熊本県知事の蒲島郁夫氏が母校のUniversity of Nebraska–Lincoln(ネブラスカ大学リンカーン校)でスピーチをしたらしい。この人の経歴を見ていると凄い人だということが分かった。

Kabashima received his master’s degrees in animal science and agricultural economics from UNL in 1976. He also received a Ph.D. in political economy at Harvard University.

Kabashima returned to Japan and became a professor at Tsukuba University and then the University of Tokyo, before returning to the United States briefly to be a visiting professor at the Toyota Center for Japanese Studies at Michigan University.

「1976年にUNLで畜産・農業経済学修士号を取得。また、ハーバード大学で政治経済学博士号も取得している。帰国後は、ミシガン大学トヨタ日本語研究センターで客員教授を短期間する前に、筑波大学と東京大学で教授をしていた。」

経歴が半端ないのでビビった。安倍ちゃんの1000倍凄い経歴だろ。こういう国際感覚豊かで、ハーバードで博士号取って、東大やアメリカの大学で教授をやっていた人が首相になった方がいいだろ。この国は、やたらと学歴偏重社会のくせして、首相の学歴や経歴は一切こだわらないのがやばい。アメリカでさえ、Ivy League出身じゃないと大統領になれないと言われているのに。

ちなみに、日本はネブラスカ牛、豚、鶏卵の一番の輸入国らしい。つまり、トランプ大統領が日本からの輸入品に関税をかけて、その報復に日本がアメリカからの輸入品に関税をかけると、ネブラスカの農業や畜産業に従事している人達が困るというわけだ。まぁ、トランプ氏は、選挙戦時、肉や農産物などは、全く取るに取らない輸出品と馬鹿にしていたので、おかまいなしで関税をかけてくるだろう。というか、自動車産業と鉄鋼業を何とかしないと再選が危ぶまれるので、本気で仕掛けてくるだろう。

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