40年周期と77年周期によると日本は2029年に確実に滅ぶ

徳川日本が1868年の王政復古の大号令で滅び(大日本帝国誕生)、そして、その77年後の1945年の米軍進駐を以て大日本帝国滅亡、1952年に米国から独立して新生日本国が誕生、そして、その77年後の2029年に日本国滅亡。これが77年周期説。77年周期説によると、2106年に新生日本はどっかの国の植民地になる。

40年周期説は、1905年に日露戦争勝利(列強からyellow perilと恐れられた)、40年後の1945年に大日本帝国滅亡、40年後の1985年にバブル経済開始(アメリカでyellow perilが再燃)、そして40年後の2025年に未曾有の悲劇。2025年に国家滅亡級の悲劇が起こって、2029年に日本国が名実ともに滅亡すると解釈した方がいいだろう。

他に面白いデータは、例えば、1936年にベルリンオリンピックがあって、その9年後にドイツ第三帝国が滅亡しているとか、1940年の幻の東京オリンピックの5年後に大日本帝国が滅亡しているとか。これを現在にあてはめれば、日本は2025年に悲劇を迎え(実際には東京オリンピックは開催されなかったので割り引く必要がある)、2029年に滅びる計算だ。もちろん、40年周期説と77年周期説も考慮しての計算なので、1964年の東京オリンピックは論外。ドイツと日本は関係ねーだろと言う人もいるかもしれないが、安倍ちゃんをヒットラー扱いしている人も多いので、安倍日本第三帝国が開くオリンピックとも考えられる。

何れにしても、このブログでも嫌と言うほど書いているが、2029年に日本国は確実に滅びる。1934年の日本で、11年後に大日本帝国が滅びると言っても、全ての日本人が「おまえアホだろ」「寝言は寝て言え」と言っていただろうし、あるいは、特高に連行されてえげつない拷問を受けていたかもしれない。俺が1934年に生きていたら「国力のないアジアの小国が、満州占領したり国連脱退したり調子乗り過ぎだろ。こんなアホなことやってたら国を滅ぼすぞ」と国を批判していたはずだ。今は、「借金だらけで金もねーくせに、公務員の給与上げたり海外でばら撒きやったり調子乗り過ぎだろ。こんなアホなことやってたら国を滅ぼすぞ」と言っている。この原資は庶民から搾り取る血税と、富裕層を潤す円安政策による物価高で庶民から搾り取ったなけなしの金だ。

日本人に残された時間は短い。それまでせいぜい束の間の幸福に浸っていればいいだろう。とは言っても、いつでも海外に逃げられる富裕層は安泰なんだけどな(例えばE5 immigrant investor visa)。結局割りを食うのはいつも庶民。もちろん第三次世界大戦が起これば安全な場所は巨大な地下壕(地下核シェルター)ぐらいしかない。ごくひと握りの限られた人類だけが生き残れる。

最後に、こういう面白い記事が存在する(MIT Predicts That World Economy Will Collapse By 2030)。2030年までに世界経済は崩壊するだろうと警告している。いわゆる、世界大恐慌→第三次世界大戦の元ネタである。

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