4年前の時代遅れの遅いPC利用は約35万円の損失になる

古臭い糞遅いPCを使うと、生産性が著しく下がるし、時間の無駄だし、メンテ(メモリ増設やSSD換装等)に金がかかるので、さっさとメモリ8G以上、SSD256G以上のPCに買い替えた方がいいというニュース記事があった(「4年前のPC利用は約35万円の損失」――マイクロソフト「最新PC買った方が得」)。

個人的なことを言えば、今年6月に6年前のPCを、メモリは4G→16G、SSDは0G→256G、HDDは320G→1T、さらにグラボ付きのPCに買い替えたが、かなり幸せになれたことは確かだ。古いPCを使っていた時は、あまりの処理の遅さに何度パンチして壊しそうになったか数知れず。

ただ、使い始めて4ヶ月が経って使い慣れてくると、処理の遅さが気になり出し、メインメモリ不足でマシーンがフリーズすることも多々有り、特に、GPUのメモリ不足(たったの6G)にかなり悩まされており、出来れば、メインメモリ64G、GPUメモリ16G積んだマシーンに買い替えたいと思い始めている。CPUも出来れば16コア以上のが欲しいところだ。

俺みたいなbottom1%の社会の超ド底辺極貧層にとって、買えるパソコンは非常に限られてくる。中間層であれば、Core i9 7980XE(Skylake)18コア、メインメモリ128GB、NVIDIA Quadro GV100(32G HBM2)、SSD 1T、HDD 2Tを搭載した、TSUKUMOeX.computer NVIDIA Quadroモデル QA9J-H180/XT(¥2,159,784)当たりをキャッシュで余裕で買えるんだろうけど。本体価格216万円は貧乏人にはあまりにも超高嶺の花過ぎるパソコンである。まぁ、上を見てもきりがないし、予算の範囲内で最良の物を買うしかない。

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