pussyfoot aroundとget into the hands ofの意味

この記事”Trump values selling arms over saving lives“に以下の一節と一文があった。

Behind it, though, lurks a more relevant and disturbing question: Just what are those wonderfully crafted, “Made in the USA” products that some U.S. companies are turning out, and which the administration is so eager to get into the hands of the consumers?

“Plain and simple, they’re weapons of war, and it’s time to quit pussy-footing around this grim reality.”

文中のget into the hands ofとpussy-footing aroundの意味を調べた。

get into the hands of = 〜の(手に渡る、手に落ちる)

pussy-footing around = 日和見する、はっきりしない、はぐらかす

上の意味を当てはめると上の英文は以下のように訳せる。

「しかしながら、その背後により現実的かつ厄介な問題を孕んでいる。すなわち、いくつかの米国企業によって生産され、トランプ政権が売りたくてたまらないそれらの素晴らしく精巧にできた米国製製品が一体何なのか?という問題である。」

「単純明快なのは、それらは兵器であるということで、この厳然たる事実に対する日和見を止める時に来ているということだ。」

アメリカを中心とした西側諸国が武器輸出(死の商人)を止めたとしても、ロシアや中国がその隙間に入り込むだけなので、実際には問題はさらに深刻な事態に陥ることになる。プーチンとMBS(Mohammad bin Salman:ムハンマド・ビン・サルマーン)のhigh-five(ハイファイブ)を見ればその事は火を見るよりも明らかで、サウジとロシアを蜜月化させることがいかに危険なことであるかは馬鹿でも分かる。両国がタッグを組めば、ただでさえ複雑な中東情勢がさらに混沌化するだけではなく、原油価格の決定権をロシアとサウジに握られることにもなるので、世界経済に対する両国の影響力が格段に増すことになる。

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