貧者の知恵:金をなるべくかけずに寒い休日を快適に過ごす賢い方法

俺のようなド底辺極貧層のゴミクズにとって、休日の過ごし方には苦労させられる。電車やバスで何処かへ行こうなどと考えたらダメだ。電車賃とバスの運賃を無駄遣いしてしまうからだ。一番良いのはブラブラ近所を散歩することなのだが、いつまでもブラブラしていても疲れるだけなので、何処か気の利いた所で休憩したくなる時が多々ある。そんな時は、底辺庶民の味方であるfamily restaurant (ファミレス)に立ち寄ると良いだろう。お得なクーポンがあれば、二人で300円もあれば何時間でも暖を取れる。しかしながら、いくら貧乏だと言っても、ドリンクバーを一人分だけ注文して二人で利用するような乞食のような真似だけはくれぐれもしないように。そこまで落ちぶれたら人間お終いである。貧乏人であっても、人として最低限の節度は持つ必要があるのだ。

外出しないのが一番金がかからないという人間もいるが、それでは何のために生きているのか分からない。やはり、外に出て、太陽に当たって、新鮮な空気をたんまり吸って、自然に触れ合うのが、本来は動物の一種である人間の取るべき行動だろう。そして、自然と触れ合うことに大きな喜びを感じられるようになれば、それは人間として大きく成長した証でもある。人間も所詮は自然の一部でしかないわけで、自然なしでは人は生きてはいけないのだ。

散歩をすることは体に良いが、なるべく空気の良い場所を歩くよう心掛ける必要がある。大気汚染が散歩の健康効果を相殺してしまうためだ。そういった意味で住む場所も非常に重要と言える。都市部ではなく、郊外の緑と野鳥が多い自然が多く残っている地域に住むのが良いだろう。そういった所は家賃も安いので一石二鳥でもある。ファミレスではドリンクバーは頼まずに、水を飲むようにした方がいいが、ドリンクバーを注文する場合、カルピス少量に水を入れて飲んだり、ウーロン茶等の甘くない飲料を選択すべきだろう。糖分の過剰摂取は体に良くないからだ。サラダを注文して、ドリンクは水という選択肢が一番賢いと言えるだろう。小腹が空いた場合は、少額で腹にたまりやす物を注文すればよい。その後も散歩を続けるので、カロリー等はそんなに気にする必要はないかもしれない。

二人で一番安いものを一品ずつ注文し、水だけで何時間も粘るのがファミレスを賢く利用する方法であるというのが私の結論だ。散歩の途中で暖を取って水分を補給し、空腹を癒やす最安最善の手法だ。

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