30代の9割が結婚に否定的だが40までにほとんどが結婚する

NHKによると、30代の9割が必ずしも結婚する必要はないと考えているらしいのだが、しかしながら、実際には、40歳になるまでに、男の7割、女の8割が結婚してしまうというデータがある。入籍はしていなくても同棲している人達も結構多いのではないかと思われるので(あくまでも脳内ソース)、40歳過ぎてボッチという事例は、この国においては圧倒的に少数派であるという厳然たる事実を、40歳過ぎて未だにボッチの高齢未婚者達は真摯に受け止める必要があるのかもしれない。こういった高齢ボッチは、世間からは相当冷ややかな(生暖かい)目で見られているということも知っておくべき必要がある。40過ぎて結婚も同棲もしていないとしても、まともな人間であるならば(そもそも結婚しているはずではあるのだが)、少なくとも、異性の友達や恋人ぐらいは普通にいるだろうから、40過ぎてクリボッチ(クリスマスに一緒に過ごす相手がいない)なんていうのはまず有り得ない恥ずかしいことだと思っておいた方がいいだろう。

俺が34歳で派遣社員をしていた時、6歳年下の指揮命令者が「何でこんな不細工でハゲの派遣のおっさんがもてて、若い高学歴イケメン正社員の俺がもてへんねん」と真顔で俺に言った時があった。確かにそいつは髪の毛フサフサで一応イケメンの部類(超絶不細工の俺と比べれば誰でもイケメンになってしまうのだが)ではあった。そいつの年収は余裕で俺の3倍以上あったし、生意気に新車のパジェロに乗っていた。その時の俺はと言えば、いい年して実家暮らしで、車どころか免許すら持っていなかった(帰国後日本の免許に書き換えていなかった)。非正規超貧困層だった俺は、当時、携帯電話すら持っていなかった。しかし、職場ではそんな俺の方が圧倒的に女性達に人気があったので、そいつが強い憤りを覚えるのも無理はなかった。

世の中、外見で人を判断しない、金や社会的ステータスに一切靡かない賢い女は結構いる。1つ言えることは、ルックスや収入でしか男を見れない女とは付き合わない方がいいということだ。そういう女は金の切れ目が縁の切れ目だし、他にいい男がいたらホイホイと乗り換える尻軽女が多い。言い換えれば、自分の人間性に惚れてくれる女と付き合えばいいということになる。俺がここで言いたいことは、飾らずにありのまま普通に生きていれば、そういうありのままの素の自分に惚れてくれる女性が必ず現れるということだ。俺が言うんだから間違いない。

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