常軌を逸したマイナス金利政策は愚の骨頂・アホの極み

日銀によるマイナス金利政策は銀行の収益を圧迫している。その一方で、首都圏において狂乱の不動産価格暴騰を引き起こしている。所沢で、1994年以来24年ぶりとなる億ションが誕生するくらいに酷いことになっている。1994年と言えば、国民一人当たりのGDPがスイスに次いで2位だった、まさに、日本の黄金期とも言える時期に当たる。今のインチキバブルは、日本経済の燃え尽きる前の最後っ屁と言ったところだろう。

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マイナス金利政策は百害無益

この記事”Negative interest rate policies are backfiring — new research“に以下の一節がある。

Negative interest rate policies – where nominal rates are set below zero percent – have been introduced in Europe and Japan to stimulate flagging economies but research from the University of Bath shows the unconventional monetary strategy may be doing more harm than good.

「名目金利が0パーセント未満に設定されるマイナス金利政策は、低迷する経済を刺激する目的で欧州や日本において導入されているが、バース大学による研究が、常軌を逸した金融戦略は百害無益である可能性があるとして警鐘を鳴らしている。」

マイナス金利政策は、誰得?だよと言うしかない、愚の骨頂・アホの極み政策であると言えよう。もちろん、金を借りる奴が一番得をするわけで、要は、莫大な借金を平然と抱えることができるサイコパスが一番得をすることになる。銀行から莫大な借金をするにもコネや資産がいるので、コネ持ち資産家サイコパスと言った方がいいかもしれない。このコネ持ちサイコパス共が、善良な小市民を食い物にしてやりたい放題やっているのが今の日本の現状で、最終的にこいつ等が日本を破壊することになるだろう。

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日銀の金融緩和が日本を殺す

記事は以下のように締めくくられている。

Xie said negative interest rates also appear to have cancelled out the stimulus impact of other forms of unconventional monetary policy such as quantitative easing.

「著者は、マイナス金利が量的緩和のような他の特殊な金融政策の刺激効果を無効にもしていると語った。」

つまり、マイナス金利政策と量的緩和政策は相乗効果ではなく、お互いの刺激効果を相殺してしまっている全く無駄な金融政策だとこの論文の著者は批判している。日本の場合は、この量的緩和もキチガイレベルで、後は野となれ山となれ的亡国政策に陥っている。1億玉砕のようなアホ戦略と言うしかない。キチガイ官僚が再び日本を壊そうとしている。

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