心理・真理一覧

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社会的スキルが低い人(コミュ障)はさまざまな健康上の問題を抱える

社会の様々な場面でうまく対応できない人達は、精神的・肉体的な健康問題を引き起こすリスクが高いことを、アリゾナ大学による新しい研究が明らかにしています。その理由は、社会的なスキルが低い人達(コミュ障)は、疎外感から来るストレスと孤独感が半端ないからで、そのストレスと疎外感(孤独感)が、健康に悪影響を与える可能性があると

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自然に帰ろう!人間は自分も自然の一部だということを自覚すべき

美しい景色に見とれている時、ゴミが視界に入ると幻滅します。何でこんな美しい自然にゴミを棄てるかなぁと、いつも疑問に思います。こういった観光地にゴミ箱がない事が、一番の原因であることは分かっているのですが、自分の出したゴミは持ち帰るという、自然愛好家なら当然のことが出来ないことが、諸悪の根源であることは確かです。そういう

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エンパワリング・リーダーシップは上司が有能なほど効果が大きい

トップが有能だと、部下は、上司の命令を忠実に遂行する傾向が強く、逆に、部下が自分の上司を無能だと見なした場合、上司の命令には従わずに、自分の意思で行動する傾向が強くなるみたいです。なので、有能な上司には、エンパワリング・リーダーシップは必要とされていないらしく、無能な上司は、エンパワリング・リーダーシップに欠けていても

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1人で運動するよりも集団で運動した方が生活の質は大幅に向上する

1人で運動するより、グループでエクササイズすることで、ストレスを26%多く減らせ、生活の質を有意に向上させることを、The Journal of the American Osteopathic Associationに掲載された研究の中で、研究者たちが明らかにしています。1人だけのエクササイズは、運動量は多くなる

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徳を重んじる人はそうでない人よりも優れた論理的思考ができる

恋愛のゴタゴタから職場でのいざこざまで、人間は、自分自身の問題よりも、他の人々の問題の方が上手に対処できるのは、友達の問題は、利害関係のないので、鋭敏で率直な客観性(自分以外の視点)を持って対処できますが、こと自分自身の問題になると、たいていの場合、欲まみれの個人的感情で薄汚れて歪んだレンズを通して見てしまいがちです。

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家族関係が希薄化する今だからこそ問いたい家族とは一体何なのか?

我々は、自身に最も似通った人を助ける傾向が強いのか?社会神経科学者達は、被験者群に、機能的磁気共鳴画像を用いて彼等の脳機能を測定する間、映画My Sister's Keeper再編集版を見せ、深い思考を強力に促す倫理的ジレンマを与えることで、類似性が及ぼす影響について研究しています。

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魅力の無い人は魅力的な人に比べ魅力の無い仕事に採用されやすい

ルックスが良い人達は、企業の採用プロセスでより優遇されると広く信じられている一方で、低賃金かつまらない仕事のような、魅力に乏しい仕事に応募するという話になると、美貌が障害に成り得る可能性があることを、American Psychological Association(米国心理学会)によって公表された研究が示しています

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多くの人を救うために1人を犠牲にすることは人としてどうなのか?

大勢の歩行者を救うには、運転手を犠牲にするしか道はないという場合、人工知能が取るべき最良の行動は何か?これは非常に難しい問題で、人間が運転手の場合だと、自分が助かるために、緊急避難的に歩行者を犠牲にするかもしれませんが、倫理的には自分が犠牲になるべきでしょう。ほとんどの日本人は、運転すると人格が変わると言われているので

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自尊心を高めるには他人から自分を高く評価してもらう必要がある

ロンドン大学の研究チームは、私達の自尊心が、他人が自分をどうみてるかによって形成される仕組みを説明できる数式を、科学雑誌eLifeに掲載された新しい研究の中で編み出し、自尊心が、他者が自分をどう評価しているのかを知ることで、高くなったり低くなったりする理由を説明する脳の信号を特定するために、今回考案された新しい数式を

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アラクノフォビア(クモ恐怖症):人が蜘蛛や蛇を恐れるのは遺伝

恐らく、先進工業国、特に、中欧において、野生の毒蜘蛛や毒蛇に出くわすこと人々は、ほとんどいないのではないでしょうか。ほとんどの中欧諸国は、人に危害を加える蜘蛛や蛇はいないと言っても差し支えありません。そうは言っても、どんなに危険がないように思えても、腕を這い上がる蜘蛛を想像するだけで、身震いする人がほとんどのはずです。

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