アベノミクス、絶賛少子化中なのに冬アイスが人気!

アイスは子供の食べ物というイメージがありますが、子供が年々激減しているのにもかかわらず、アイスの売上が右肩上がりの怪現象が起きているようです。何でも、暖房環境の向上で、冬でもやたら暖かい部屋で、ちょっと贅沢な高級志向のアイスを食べて、プチセレブ気分を味わうのが流行っているみたいです。我が家はとても貧しいので、暖房をガンガン使うなんていう贅沢はできないので、冬にアイスはとても考えられません。

アイスを食べるにしても、乳化剤や安定剤などの添加物が一切入っていない、生乳、生クリーム、濃縮乳が原料の物を極力食べるようにしています。原材料の欄にいろんな添加物が書いてあるアイスやスイーツは、見ただけで一気に買う気が失せます。

冬にアイスが売れる

冬にアイスが売れるようになったのは、マーケティング等を含めた企業努力による所が大きいみたいですが、物が売れないと言われている時代にあって、要は企業努力が足りないことを、冬にアイスが売れることが証明してしまっています。冬でもアイスがバカ売れしているということは、消費者に使うお金はあるということを物語っているからです。

冬なのにアイスの新作が続々と… ひと工夫のオリジナルレシピもSNSで拡散中

冬アイスを堪能する大人は着実に増えている。

総務省の家計調査によると、平成27年12月のアイスへの支出額(1世帯当たり)は581円で、23年同月の423円に比べ、約37%増と大幅な伸びを示した。

また、アイスの市場拡大などに努める業界団体「日本アイスクリーム協会」(東京都千代田区)の調べでは、アイスの販売額も右肩上がりとなっている。

23年=4058億円▽24年=4181億円▽25年=4330億円▽26年=4369億円▽27年=4647億円。25年以降の販売額はいずれも“過去最高”を更新中だ。

同協会はこれらの調査結果を踏まえ、「冬アイスを楽しむ文化が消費者に浸透した結果ではないか」とみている。

2015年12月は、2011年12月と比べて37%増とか凄すぎます。その間、子供の人口が激減して、日本の人口が減っているのにもかかわらずに、この数字です。しかもアイスの通年売上自体が、平成25年以降毎年過去最高を連続更新中みたいです。やはり安倍ちゃんのミクス(アベノミクス)によるところが大きいのかもしれません。アベノミクスは経済拡大の土台を作り、後は企業努力次第だとも巷では言われています。

確かに物が売れないと言われていますが、それでも毎年売上高が過去最高を記録している企業が増えています。勝ち組企業と負け組企業の差が歴然としているからだとも言われていますが、業界自体の売上高を上げるには、やはり如何にして消費者に購買意欲を持たせるかにかかっていて、それには、ビッグデータや人工知能を駆使したマーケティングや魅力ある製品作りが要求されています。膨大な情報量のビッグデータを、人工知能を使って必要なデータ、傾向やパターンを瞬時に抽出するというのが今後の主流のようです。

子供のおやつから大人のおやつへの脱皮を図れたことが、アイスの売上増の成功の秘訣のようです。ちょっとした贅沢感が大人に受けたみたいです。我が家では、アイスにオーガニックオリーブオイルをかけて食べていますが、これがまじで美味いです。軽井沢にあるリビスコさんでその美味しさを知って以来はまっています。リビスコさんのオブセ牛乳を使ったジェラートは最高です。オブセ牛乳自体美味いので是非飲んでみて下さい。