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男女共にうつ病が長期的な寿命短縮リスクと密接にリンクしている

昨今、精神疾患への理解が高まっているにもかかわらず、うつ病は、依然として、寿命を大幅に縮めるリスクを抱え続けたまま放置されており、この鬱病短命リスクは、近年、女性において、特に顕著であることが、CMAJ(Canadian Medical Association Journal、カナダ医師会ジャーナル)に掲載された60年

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自己中脳:脳が自己中ならその脳に支配される人間が自己中なのも当然

人間の脳は金食い虫です。代謝的に言えばの話ですが。脳は、人間の高度に発達した灰白質を働かせるのに、莫大なエネルギーを必要とし、それには、進化的代償を伴います。私達が、素早い思考と激しい運動を同時に実行する必要性に迫られた時に、私達の内部で即座に起こるトレードオフに関する新しい研究が、思考と運動の双方が影響を受けるのです

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アラクノフォビア(クモ恐怖症):人が蜘蛛や蛇を恐れるのは遺伝

恐らく、先進工業国、特に、中欧において、野生の毒蜘蛛や毒蛇に出くわすこと人々は、ほとんどいないのではないでしょうか。ほとんどの中欧諸国は、人に危害を加える蜘蛛や蛇はいないと言っても差し支えありません。そうは言っても、どんなに危険がないように思えても、腕を這い上がる蜘蛛を想像するだけで、身震いする人がほとんどのはずです。

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キノコダイエット:マッシュルームを朝食に食べれば満腹感が増す

朝食が1日で最も重要な食事であるとするならば、マッシュルームが最も欠かせない食材の1つかもしれません。Appetite誌10月号に掲載された満腹感に関する新しい研究が、マッシュルームを豊富に含む朝食を食べることが、肉中心の朝食と比べた場合、マッシュルーム中心の朝食の後、空腹感を減らして満腹感を増してくれることを示して

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ほぼ全ての卵巣癌は卵管で発生するので卵管切除が卵巣癌予防になる

ほとんどというか、恐らく全ての卵巣がんは、卵巣ではなくて、それにつながっている卵管で発生しています。これが、ニューヨーク大学ランゴン医療センターにあるパールマターがんセンターの研究者達を主導に行われた、卵巣癌遺伝学の多施設共同研究の結論で、Nature Communicationsに10月17日にオンライン掲載され

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ストレスは発がん性物質を大量に含むジャンクフード並に人体に有害

ほとんどの人は、原産地不明の原材料を使い、栄養に乏しいだけでなく、高カロリーで、添加物だらけな上に、脂肪・塩分・糖分をやたらと含んでいるジャンクフードが、自分達の健康を害する危険性が高い事は知っていますが、以前から慢性疾患の原因の1つとされていたストレスが、その種の食品と同じくらい人体に有害である可能性があるようです。

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甘党・炭水化物好きに超悲報:糖と癌の因果関係が遂に解明される

VIB (フランダースバイオテクノロジー研究機構)、KU Leuven (ルーヴェンカトリック大学)、VUB (ブリュッセル自由大学) によって実施された、9年に及ぶ共同研究プロジェクトが、癌研究に非常に重大な発見をもたらしています。研究者達は、癌細胞が急速に糖を分解する現象である、ワールブルグ効果が腫瘍成長を促進

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ブロッコリーや芽キャベツ、カリフラワーが腸の健康を促進してくれる

ブロッコリー嫌いな人に悲報で、スーパーフードのブロッコリーには、腸の健康を促進する働きもあるかもしれないことが、ペンシルベニア州立大学の研究者達の研究が示唆しています。ネズミを用いた彼等の研究の中で、通常の餌と一緒にブロッコリーを食べたマウスが、ブロッコリーを添加した餌を食べなかったネズミに比べ、リーキーガット

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カルシウムが感染症に対抗するT細胞増殖用の糖使用を制御している

カルシウム信号は、免疫細胞が、侵入ウイルスと戦うようにデザインされている、細胞軍隊への増殖を後押しするのに必要な栄養素を使えるかどうかを調節しています。これが、ニューヨーク大学医学部の研究者達を中心とした、ヒト細胞とマウスを用いた研究の知見で、Immunityにオンライン掲載されています。本研究結果は、ウイルス感染に

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北朝鮮のミサイル?癌?スズメ蜂?日本人は何を一番恐れているのか?

日本人が恐れる物と言えば、癌、北朝鮮のミサイル(Mt級水爆)、スズメバチ、セシウム等の福島原発由来の放射性物質、日銀の常軌を逸した異常な金融政策、DQNチンピラ、近い将来確実に訪れる金融恐慌など、色々考えられますが、本当に恐ろしいのは、隣国のおそロシアではないかという説もあります。大惨事世界大戦になれば、日本はロシアに

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