14年前に買ったお気に入りの東芝製冷蔵庫が遂に故障した

14年前に買った東芝製の冷蔵庫が突然故障した。エラー番号(H71)によると、どうやら冷凍庫の霜取りセンサーの故障が原因らしい。修理できれば修理して、無理なら買い替えることにして、早速、東芝に修理依頼をすることにした。電話で修理依頼をしたところ、故障した冷蔵庫は生産終了から9年以上が経過しているため、部品が調達できるかどうか分からないということだったので、とりあえず、何とか部品が無事に調達できた時は、今週金曜日に修理をしてもらうことにした。無事に修理できれば、東芝が潰れてなくて良かったといったところか。

出張費が2500円、見積料が1000円、プラス消費税は、修理をしない場合でも徴収されるようだ。出張見積りで思ったより修理代が高くつくと分かって修理をキャンセルしても、3780円は徴収されることは覚えておいた方がいいだろう。とは言っても、出張費には地域差があるので、実際にかかる金額については居住地によって異なることは付け加えておく。

14年も使っていると愛着が湧くもので、ペットではないが、家族の一員のような気がしてくる。できれば修理して使い続けたいという思いが強い。買い換える場合、東芝製にしてもいいものかと考えどころである。というのも、シャープにしても東芝(白物家電)にしても台湾・中国系企業の傘下にあるからで、やはり、純国産の日立や三菱電機、あるいはパナソニックにすべきか悩む。

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