冷蔵庫修理完了と0570は無料通話対象外の罠

本日、故障した冷蔵庫の修理が無事終了した。14年前の冷蔵庫なので部品が調達できるのか心配したが、取り越し苦労の結果に終わった。冷蔵庫の故障が完全に直ったのかどうかは、今後しばらく分からないが、今度故障したら買い替えた方が良いかもしれないと言われた。さすがに今度故障したら買い換えるつもりでいる。修理作業員は1人で、修理時間は1時間程度、ヒューズ等の部品を幾つか交換していた。

修理依頼する時かけた電話番号0570は、親切に有料と書かれているし、かけた時に、20秒10円とアナウンスされているのにもかかわらずかけたのは、無料通話分として相殺されると思ったからだ。無知とは恐ろしいもので、これは通話料とは別に取られるサービス料らしく、ダイヤルQ2のようなものらしい。そうとは知らずに10分かけると、300円も徴収される計算になるので注意が必要だ。固定電話からかければ無料なので、固定電話からかけた方がいいことは言うまでもないだろう。

修理代の方は、約13000円と意外と安く済んだ。これで後3年くらい壊れなければ御の字だ。3年経てば今よりまともな冷蔵庫が今と同じ値段で売られているだろう。パソコンでも何でも、時間が経てば同じ値段で高性能の物が買えるようになる。それ故、買い替え時を見極めるのは至難の業と言える。待てば待つほど、製品はどんどん高性能になっていくが、低性能製品を使い続けることで、高い電気代を払い続けることや時間的なロスの方が大きな問題になってくるからだ。14年使い続けた愛機のパソコンもそろそろ買い替え時なのは確かだ。

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