喫煙者を排除する動きが活発化しているのは社会にとっては良いこと

広がる「喫煙者不採用」の動き 導入企業に好評価も差別の懸念」というニュース記事を読んだ。やっとかよっていう印象を受けた。ヤニカスは、企業にとっては百害あって一利もねーぞ。こいつ等はとにかく社会の害悪でしかない。俺がまだ健康だった時に働いていた企業では、ヤニカス共は8時間勤務のうち3時間は煙草吸いに喫煙所や外へ行ってた。んで、残業を4時間していた。もちろん残業中も煙草吸ってたし、完全なる残業泥棒。どこへ行ってもヤニカスはこんな屑ばっかだった。

喫煙者に対する差別とか馬鹿じゃねーの。煙草やめりゃーいいだけだろ。タバコもやめられないような意志薄弱な人間なんて企業はイラネって話だ。そもそも中毒体質の人間なんて危ないから雇わねー方がいい。アメリカだと、喫煙者は当然としてデブも雇わない企業もあるとか。病気を患う確率も高くなるし、動きがトロいとか、暑苦しいとか、汗臭いとか色々な理由があるみたいだ。

しかし、何でもかんでもすぐ差別と騒ぐ風潮は、本当にうんざりするな。喫煙者に対する差別とか、いくらなんでもアホ過ぎだろ。周囲に害悪撒き散らして、今や世界的に受動喫煙(second-hand smoking, passive smoking)が問題になっているんだから、喫煙者に対する風当たりが強くなるのは当たり前。喫煙者はマナーも最悪だから、そこらじゅうに吸い殻が捨てられているし、景勝地に平気で捨てるやつとかは人として失格だろ。

ファミレスでも禁煙席は激混みで、喫煙席がガラガラなんてことがよくある。酷い時になると、喫煙席に1人しかいなくて、そいつが店内をタバコ臭くするヤニテロやってることさえあるほどだ。いい加減に飲食店は全面禁煙にしろや。それから、生活保護受給者にもタバコ買わせんな。アメリカみたいにdebit (Electronic benefit transfer/EBT) card形式にして、食料品と生活必需品しか買えないようにしろ。

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