本を読まない子供は俺みたいにバカになるから気を付けよう

「本を読まない子はバカになる」という話は科学的に実証できるか」という記事が目に入った。俺は、小学生時代、漫画本しか読んだことがない。江戸川乱歩とかもチョロっと絵だけ見て終わりだし、読書感想文は友達のを改変するか、読者の皆様へ改変して提出していた。漫画だけは周囲の人間がドン引きするほど読んだ。友達も「こんなに漫画本買う金何処にあんだよ」と驚いていた。家が漫画の図書館みたいになっていたぐらいだ。とにかく、それくらい漫画ばかり読んで、教科書や課題図書等は一切読まなかったということだ。

前記の記事によると、小学生は毎日1〜2時間読書すると頭が良くなるらしい。読み過ぎは勉強時間や睡眠時間が削るから、成績に悪影響を与えるらしい。読書をする習慣が身に付いていないといくら勉強だけやってもダメみたいだ。本を読まないと馬鹿になるというのは本当の話で、俺がそれを体現している。

俺みたいにアホで無知な情けない大人にならないためにも、子供は1日最低1時間はためになる本を読んだ方がいいだろう。とは言っても、俺は小学生の頃に池沼扱いされていた人間だから、元来出来損ないのただの馬鹿だったのかもしれない可能性もあるので、読書とかは関係ないのかもしれん。まぁ、最低でも発達障害だったのだろうとは思われる。何しろ、靴紐を自分で結べるようになったのが中学生になってからだし、小学生の時は本当に1人で何もできんかった。

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