先進国・新興国で未婚・少子化が深刻な理由は全部ウーマンリブのせい

フォックスニュースのタッカー・カールソン氏によると、アメリカにおける未婚・少子化の原因は、女性の社会的地位が向上したことに由来しているとのことである。氏は、女性が高学歴化・高所得化する一方で、男が低学歴化・低所得化しているのが未婚と少子化の原因であると分析している。女性解放運動で、女性の社会的地位は向上し、例えば、一昔前なら、男は医者、女は看護婦だったのが、女医が増える一方で、男の看護士が増えている。ウーマンリブの最大の問題は、女性の社会的地位向上を声高に叫びながら、伝統的なステレオタイプの男女の役割は温存しているということである。つまり、男が食事をご馳走するのは当たり前で、世帯の稼ぎ頭は男であるといった旧態然の思考のことである。

女という生き物は、見栄っ張りでプライドが異常に高いので、結婚相手に自分より低学歴・低収入の男はまず選ばない。余程の超イケメンなら話は別だが、男の顔面偏差値が世界最低レベルの日本においては、そういった逆格差婚はまず有り得ない。高学歴・高所得の女と高学歴・高所得男がくっつくことで、あぶれた低学歴・低所得男は、結婚を諦めるしかなくなる。高学歴・高所得男は、結婚相手を学歴や所得では選ばずに、少しでも容姿端麗な女を嫁にする傾向が強い。高学歴・高所得女も、高学歴・高所得男のように、結婚相手を学歴や所得で選ぶのではなく、人間性で選んでくれれば、多くの男が救われることになる。低学歴・低所得(無収入)男ではあるけれど、とにかく優しくて、正義感が人一倍強く、誰にでも親切で料理が得意な俺のような男を専業主夫として雇う感覚で結婚してくれると日本の未婚化・少子化問題は一気に解決するだろう。その大前提として、男女の役割に対する意識改革と、官民一体となった未婚・少子化対策が要求されることは言うまでもあるまい。

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