熱い飲み物(コーヒー、茶、味噌汁、スープ等)は危険!?

やはり熱い飲み物は健康によくないみたいです。昔から熱い飲み物はフーフーして冷ましてから飲むのが良いと言われていましたが、熱い物を飲むのは極力控えた方が体のためらしいのです。確かに味噌汁、スープ、お吸い物などは熱くないと美味しくないのですが、味を取るか、健康を取るかの選択肢なら迷うこともないでしょう。健康を失ってしまったら、それこそ大好物が食べられなくなる可能性も出てくるからです。昔から過ぎたるは猶及ばざるが如し(やり過ぎはやらな過ぎと同じくらい良くない)と言って、熱過ぎる物を食べたり、飲んだりするのは、冷た過ぎる物を飲んだり、食べたりするのと一緒で、体に良くないのです。何事もほどほどが大事だということです。熱いものは食道だけではなく、口内や舌にも良くないし、胃にもよくないはずです。自分の体を痛める事はすべきではありません。何故なら、自分の体を労ることは健康の基本でもあるからです。

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熱い飲み物は食道がんの原因!

Piping hot drinks may lead to cancer of the esophagus

Drinking piping hot coffee, tea and the caffeine-infused beverage yerba mate probably causes cancer, the World Health Organization announced Wednesday.

「熱過ぎるコーヒー、茶、カフェイン入り飲料のイエルバ・マテを飲むことは、恐らく、がんの原因になります、と世界保健機関は水曜日に公表しました。」

熱いカフェイン入り飲料が体に悪いんですかね~。

Beverages surpassing 149 degrees Fahrenheit (65 degrees Celsius) may increase the risk of tumors in the esophagus, which resides in the chest area below the throat,

「華氏149度(摂氏65度)を超える飲料は、喉下の胸部にある食道の腫瘍リスクを増します。」

65度というと、それほど熱いとは言えないような気もします。別にカフェイン入りの飲料というわけではなく、全ての飲料に当てはまるようでう。お茶も60度が適温ということでしょう。

“There is physical evidence that very hot beverages can contribute to cell injury in the esophagus and thus contribute to cancer formation.”

「とても熱い飲み物が食道の細胞を傷つけて癌形成の一因になる物的証拠があります。」

65度以上の熱い飲み物を冷まさずに飲むことで、食道を傷つけ、食道がんの原因になってしまうようです。その前に舌癌や口腔癌の原因になるような気もします。日本茶も60度が適温と言われているので、味噌汁にしても、お吸い物にしても、小籠包にしても、冷ましてから食べたり飲んだりするようにしましょう。何かを食べたり飲んだりする時は、事前に熱さを確認してから飲み食いするように習慣付けた方が良いです。注意一秒怪我一生というやつです。

The scientists concluded drinking any beverage hotter than 149 degrees Fahrenheit is “probably carcinogenetic to humans,” placing scalding hot drinks in the same category as DDT, frying food at high temperatures, consumption of red meat and the human papillomavirus.

「科学者達は、どんな飲料でも摂氏65度よりも熱く飲むことは、人間には恐らく発がん性で、火傷するほど熱い飲み物を、DDT、高温で揚げた食品、赤肉消費、ヒトパピローマウィルスと同じカテゴリーに据えました。」

熱い飲み物はDDT(dichlorodiphenyltrichloroethane = ジクロロジフェニルトリクロロエタン)並に危険だということみたいです。やば過ぎです。熱い飲み物は冷ましてから飲むようにした方が良さそうです。加工肉や赤身肉が体に悪いのは添加物のせいである事は言うまでもないでしょう。

がんの原因、食事が4割「体質改善しないと再発しやすい」

食品添加物にもさまざまな種類がありますが、特に注意したいのは、いくらやたらこ、ハムなどの加工品に多く含まれる亜硝酸ナトリウム。肉類に含まれるアミンと結びつくと、発がん物質であるニトロソアミンに変わる危険性があります。

無添加ハムやソーセージを食べればいいみたいです。なかなか売っていませんが。

「動物性タンパク質は、あらゆる食材のなかでもっとも発がん性が高いとの報告があります。これは、消化吸収の過程で肝臓に過度の負担をかけ、がんに打ち勝つ力を弱めてしまうため。実際、ハーバード大学の調査結果では、牛肉を毎日食べている人は、月に1度しか食べない人よりも2・5倍もがんにかかりやすいと いう発表があります」

牛肉自体が体に悪いみたいです。赤身肉ではなく霜降り肉ならいいんですかね?銘柄牛のA5の霜降り肉なんて、庶民は月に1度も食べられませんけど。鶏肉は体に良いみたいなので、鶏肉を食べるのがいいみたいです。沖縄の人は豚肉が長寿の秘訣だと聞いたことがあります。そもそも豚や牛の脂肪はオレイン酸が豊富で体に良いと聞いた事もあります。

油脂の賢い選び方

「オレイン酸」はオリーブ油の成分として有名です。豚肉や牛肉などの動物性食品にも広く含まれ、私たちの体内でも合成されています。悪玉とも呼ばれるLDLコレステロールを低下、善玉とも呼ばれるHDLコレステロールを上昇させる働きがあります。

豚も牛肉も脂身が体に良いのかもしれません。豚は油抜きして食べた方がいいとか、牛肉は赤身を食べた方がいいとか、意外とでたらめな情報が巷には氾濫しているような気がします。牛でも豚でも本当に美味しいのは脂身なので、月1程度で、霜降り肉を少量食すのがベストなような気がします。

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