知覚体験?:perceived experienceとは一体何なのか?

この記事”Political and policy feedbacks in the climate system“の中にperceived experiencesという英単語が出てくる。

… how perceived experiences with climate change in the United States can be linked to political shifts in Congress, culture and society.

「米国内における気候変動のperceived experiencesが、どのようにして議会・文化・社会の政治的変化と関連しているのかを・・・」

気候変動の知覚経験と訳したいところだが、それだと、何のこっちゃと成り得るので、気候変動を肌で感じる程度に訳すのが適当だろう。それまでは気候変動に懐疑的だった人々が、夏の猛烈な暑さを肌で感じることで、まじでやべーと思うようになるといったような意味だ。昨年の40度経験は、まさに青天の霹靂とも言える経験で、関東大停電にでもなったら死ねると思った。例えば、温暖化進んで、関東一円で45度の地獄暑日になり、関東大停電が勃発したと考えてみよう。考えただけで背筋が凍る恐怖が襲うはずだ。あのような暑さを経験することで、温暖化まじでやべーと考えるようになった今日この頃である。

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