脂肪燃焼には柑橘類(だいだい、ポンカン)がいいらしい

柑橘系フルーツの代表格の、みかん、オレンジ、グレープフルーツ等を、運動前に食すと、脂肪燃焼効果が上がるらしいです。100%オレンジジュースは比較的安価に手に入るので、オレンジジュースを飲むのがいいのかもしれませんが、濃縮還元タイプは100%でもジュースに非ずみたいな事が言われているので、ストレートジュースを買うのがいいのかもしれません。

濃縮還元とストレートのジュースの違いが気になったので少し調べてみました。
【100%ジュース】フレッシュ・ストレート・濃縮還元はこんなにも違った

 嘘偽りなく、十分に美味しいです。ストレートジュースは、海外で収穫されたオレンジを新鮮なうちに絞り、冷凍・加熱処理されたもの。原型オレンジジュースから新たに加えているものは何もありません。ただし、上記処理のせいか、フレッシュジュースと比べると、「酸味」や「みずみずしさ」が劣ってしまいま す。

ストレートジュースはまじで美味いみたいです。というか本当に美味いです。

3番目に飲んでしまったせいか、複雑な心境になる味わいです。濃縮還元ジュースは、原産国で原型オレンジジュースの「水分」を飛ばし、一旦「濃縮果汁ペースト」に。冷凍されたペーストが、日本に運ばれ、工場で「新たな水(水道水・井戸水等)」を加えて、理屈上100%に戻すという製法。つまり、「水分は全く別モノ」ということになります。もちろん甘いです。しかしながら、オレンジの香りや酸味が弱く、水っぽさは否めません。この製品ではないですが、濃縮還元ジュースの中には、ビタミンCや香料を添加した製品も存在します。

濃縮還元はやっぱりダメみたいです。値段が値段なだけに仕方ありません。多少高くてもストレートジュースを買うべきなのかもしれません。ただ、毎日家族で飲むとすると、やはり濃縮還元になってしまうのかもしれません。

オレンジジュースは健康にも良いと思われるので、飲まないよりは飲んだ方がいいのでしょうが、砂糖を添加している商品はやめた方がいいような気がします。

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奇跡のダイエット食品などない?

How to increase the fat burned during exercise

When we exercise, our body’s oxidation of fat and carbohydrates depends on the intensity and duration of the activity. A new study analyses the effect of consuming an alkaloid, p-synephrine, on the burning of lipids and refutes the value of “miracle” diets: it is not possible to lose more than a kilogramme of fat per month.

「私達が運動する時、私達の体の脂肪と炭水化物の酸化は、活動の激しさと持続時間によって決まります。新しい研究は、アルカロイドの一種の、p-シネフリンの摂取が、脂肪燃焼に与える影響を分析して、奇跡の食品の評価の誤りを訂正しています。何故なら、月に脂肪を1kgよりも多く減らすのは不可能だからです。」

無理な減量で失うのは、ほとんどのケースが、筋肉とか水分とか骨の成分とからしいです。無理な減量が体に悪いのはこのためみたいです。脂肪だけ効率良く燃焼させて痩せるのは至難の技なのかもしれませんが、脂肪を燃焼させる食品を食べた後で、運動をすることで、少しでも多くの脂肪を燃焼させたいと思うのが人心です。

p-シネフリン

New research published in the British Journal of Clinical Pharmacology analyses p-synephrine’s role in burning fat during rest and exercise. This alkaloid can be found in nature (although at low concentrations) in a wide variety of citrus fruits such as oranges, mandarins and grapefruits, and commercially (at greater concentrations) as extract of bitter orange (Citrus aurantium).

British Journal of Clinical Pharmacology誌に掲載された新たな研究は、休息と運動の間の脂肪燃焼におけるp-シネフリンの役割を分析しています。このアルカロイドは、オレンジ、マンダリン、グレープフルーツ、商業的にダイダイの抽出物として(高濃度で)、いろいろな柑橘類に含まれ、自然界に(低濃度ではありますが)見ることができます。」

今回の研究で、p-シネフリンが脂肪燃焼に及ぼす影響の度合いを調べたようです。

“There is very little scientific information on this substance’s effects on metabolism and the oxidation of energy substrates during exercise or on the side effects of the continued consumption of this substance,”

「この物質の運動中の新陳代謝とエネルギー基質の酸化への影響、あるいは、この物質の継続的な摂取の副作用に関する、科学的な情報はほとんどありません。」

p-シネフリンの継続的消費の安全性や、本当に脂肪燃焼に効くのかという情報は、実質的に何もないみたいです。なので、今回柑橘類は奇跡のダイエット食品みたいなhype(ハイプ)への反証として、この研究が始まったみたいです。

奇跡のダイエットなんてない

“That should be the aim: to lose a kilo per month, but a kilo of fat. It’s less attention-catching than miracle diet slogans, but scientifically speaking, effective change would be at that rate,” he points out. “That said, the rate of loss could increase with p-synephrine, but always combining the substance with exercise.”

「”その事が目標になるべきです。すなわち、月1kgの脂肪燃焼ではなくて月1kg痩せるという意味です。それはミラクルダイエットスローガンよりも注目度は低いですが、科学的に言えば、効果的な変化とはそのようなものです。”と彼は指摘した。”とは言っても、p-シネフリンで減量率が増えますが、常に運動とセットで摂取する必要があります。”」

奇跡のダイエットはあるのかもしれませんが、科学的には理想的な減量法ではないみたいです。科学的に理想な減量は、月1kg程度の無理のない減量で、運動前にオレンジジュースを飲むのがいいみたいな感じです。前回も、銅が脂肪燃焼に効果があるとかカシューナッツがダイエットにいいとか、書いたのですが、恐らく、運動前に、カシューナッツを食べてオレンジジュースを飲めば、相乗効果で相当な脂肪燃焼効果が期待できるのではないでしょうか。科学的根拠は全くありませんが、そんな気がします。

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