人は見た目が全てじゃない!声や体臭も容姿に並ぶ魅力になる

日本人女性ほど、異性の容姿に対する差別が酷い民族はいないと言われています。行き過ぎたイケメン至上主義が、先進国最悪の子供の貧困を作り出しているとさえ、一部で指摘されているほどです。日本人女性の多くが、イケメンちょいワル男に惹かれ、相手が無職やろくでもなしで身内が猛反対しても、周囲のアドバイスをガン無視して一緒になってしまいます。これが全ての悲劇の始まりと言っても過言ではありません。男は顔じゃないと、子供の頃から教育する時期に来ているのかもしれません。昔から、美人は3日で飽きるがブスは3日で慣れると言われているように、不細工優しい男は3日で慣れるが、イケメン極悪男は一生の仇になります。

人は容姿が全てではない

There’s more to attraction than what meets the eye

人間の魅力は、ただ単に容姿だけの問題ではなく、渋いかっこいい声や、芳しい体臭にも関係していることが、Frontiers in Psychology誌のミニレビューで明らかにされています。

”現在のほとんどの総評が、例えば、顔や体型の見栄えの良さといった、外見上の魅力に焦点を当てています。”と、本レビューの筆頭著者で、ポーランドにあるヴロツワフ大学の研究員でもあるAgata Groyecka氏は語ります。”しかし、他の印象やそれらの社会的な関係における役割に関する文献は、昨今急速に増えていて、決して無視されるべきではありません。”

Whether by an off-putting body odor or a grating voice, it’s easy to understand how the nose and ears are just as important as the eyes in noticing how attractive someone is. It’s not particularly surprising that attractiveness spans more than just physical appearance, but most research has focused on looks, neglecting vocal and olfactory factors.

それが、不快な体臭や耳障りな声によってであろうと、人の魅力の程度に気付くのに、人の鼻と耳が、目に負けず劣らず重要であることは、誰にでも容易に想像がつきます。魅力が、ただ単にパッと見だけではないという事は、特に何の驚きもないのですが、多くの研究が、見た目に固執していて、声と嗅覚の要素をほとんど考慮に入れていません。

声と匂いだけで人を判断する

幾つかの調査結果は、例えば、人が、他人の性別や年令を、その人の声だけで推測したりするといったように、比較的直感的です。しかし、聞き手は、声から、支配的、協力的、感情の状態、さらには、話し手の体型さえも含む、思いがけない、さまざまな特徴を検出することに長けていることも証明されています。もっと意外なのは、他の研究が、人々が、人の匂い(体臭や口臭)だけを基にして、同種の情報を正確に推測できることを明らかにしています。最新の脳撮像研究が、例えば、視覚と嗅覚の組み合わせが、相乗的であるように思われ、嗅覚、視覚の個別反応の合計から予期されるよりも、強い反応を作り出すことも示唆しています。

魅力には体臭と声も含む

Perceived attractiveness impacts day-to-day life in a variety of ways, influencing not only romantic relationships, but also friendships and professional interactions. Without incorporating such information, psychological studies of everyday decision making and social communication can’t capture the whole picture. Groyecka’s review also highlights a variety of proposed evolutionary explanations for these multisensory aspects of attraction, such as the utility of having traits that can be detected both from a distance (voice and looks), as well as up close (scent).

目に見える魅力は、ロマンチックな関係だけではなく、友情関係や専門家とのかかわり合いにも影響を及ぼしていて、さまざまな形で日常生活に影響を与えています。そういった情報を組み入れることなくして、日常的な意思決定や社会的なコミュニケーションに関する心理学的な研究は、全体像を捉えることはできません。Groyecka氏の論評は、遠距離(声と容姿)と間近(匂い)の両面から検出可能な特徴を持っている、こういった魅力に対する他感覚反応的な側面を説明するための、さまざまな斬新な案にも注目しています。

”私は、この批評が、研究者達が、社会的な関係における、聴覚と嗅覚の役割をさらに探求するように刺激してくれることを期待しています。”と、Groyecka氏は語っています。

女は危険な香りがする男を好むとよく言われます。イケメンやんちゃな男がやたらともてまくるのは、洋の東西を問わずに世の常ですが、日本人女性には、特にそれが顕著だと指摘されています。イケメンろくでなしと一緒になれば、ろくでもない人生を送ることになるのは馬鹿でも分かることなのですが、それが分からない女が多いみたいです。不細工でも心優しい男と結婚した方が、幸せな一生を送れるのにもかかわらず、イケメンなら無職で乱暴な人間でも無問題といった、非常に由々しき事態になってしまっていると伝えられています。そういった男と一緒になるのは勝手なのですが、その尻拭いは納税者がさせられるので、国が率先して、不細工でも心優しいちゃんとした職に就いている男と結婚するように啓蒙した方がいいといった意見をネット上で見掛けます。不細工で心優しい真面目な男達の不遇を何とかすべきだと、声高に叫ぶ人達もいます。不細工と歩くと恥ずかしいとか、不細工な子供が生まれてきたらどうしようとか、真面目な男はつまらないとか、誰にでもペコペコする情けない男は嫌いとか、色々な言い分があるようですが、イケメンDV野郎よりも、不細工温厚男性を選びましょう。