災害被害に間接被害は含まない!直接被害だけ! by Trump

プエルトリコのハリケーン”マリア”の被害を巡って全米が揺れている。面倒くさいから詳しくは読んでいないので、間違いがあるかもしれないが、何でも、トランプ大統領は、自分の迅速な対応のおかげで、ハリケーン被害が最少で済んだと自慢気に語っていたのを、リベラルメディアのアホ共が、ハリケーンの被害者は数千人に達していると大嘘をぶっこいているらしい。トランプ大統領は、このリベラルメディア毎度のフェイクニュースに激怒している。ハリケーンの直接被害は少ないのに、何で間接被害とか意味不明なこと言ってんのお前らというのがトランプ大統領の言い分で、それに対して、反トランプ国賊達が、ハリケーンの犠牲者は数千人と言い続けて引かない。どっちが正しいのかね〜。

“When Trump visited the island territory last October, OFFICIALS told him in a briefing 16 PEOPLE had died from Maria.” The Washington Post. This was long AFTER the hurricane took place. Over many months it went to 64 PEOPLE. Then, like magic, “3000 PEOPLE KILLED.” They hired….

「”トランプが去年の10月に島に行った時は、関係者は台風マリアで16人が死んだと彼に伝えた。”ワシントンポスト。これは台風が上陸してからだいぶ後のことだ。それから何ヶ月も経って64人になり、それから魔法のように3000人に膨れ上がった。」

トランプ大統領にしたら、全くの寝耳に水の犠牲者数の跳ね上がり方のようだ。プエルトリコは永らく民主党が牛耳っている島だから、トランプ氏に眉唾と思われても仕方ないだろう。何れにしても、今回の件は、トランプ政権を悪く見せるためのリベラルメディアと民主党の合作によるフェイクニュースと見なしてもいいかもしれない。ブッシュ政権のカトリーナのような、トランプ政権にとっては致命的なことにはならないだろう。

何が真実であるのかは誰にも分からない。それは、人間が、様々な理由から平気で嘘を付くからだ。だから、俺は真実を知っているという人間が、実は一番の嘘付きであるということを知っておいた方がいいだろう。

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