downtimeとsitting down to ~ の意味

この記事”Tune in and switch off“に出てくるdowntimeとsitting down to eatの意味を調べた。この英単語と熟語は、記事で以下のようにして用いられている。

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downtimeの意味

The simple act of switching on the TV for some downtime could be making a bigger contribution to childhood obesity than we realise,

downtimeには、ダウンタイム、[故障、休止、稼働停止、中断]時間以外にも、休憩(時間)という意味がある。これを踏まえると上の英文は以下のように訳せる。

「休憩時間にテレビを付けるという単純な行為が、我々が認識している以上に子供の肥満に大きく関与している可能性がある。」

確かに、朝から晩まで寝っ転がってテレビを見ながら、ポテチやカールやチョコレートを食べていたら、小学生で肥満児になっても仕方ない。運動しながらテレビを見るのがベストなのだろうが、それを子供に求めるのは酷だろう。

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sitting down toの意味

The study investigated the impact of different sitting behaviours – watching television, playing video games, playing computer, sitting down to eat, or travelling in a car – and found that watching TV is more strongly associated with obesity in both boys and girls than any other type of sitting.

sit downが座るという意味は分かるが、sit down toには、座りながら何かをするための準備をする、座りながら何かにとりかかる、食事等を摂るためにテーブルに着くといった意味がある。以上を踏まえると上の英文は以下のように訳せる。

「今回の研究は、テレビ視聴、ゲーム、コンピューター、食事、車旅行などのさまざまな座ってする行為のインパクトを調査し、テレビ視聴が、少年少女問わず、他のどの座り行動よりも肥満と強い相関関係があることを見出した。」

ゲームやコンピュータは体を動かす、食事はそんなに長時間座らない、車旅行は、間で観光が入るから歩く、しかし、テレビ視聴だけが、ジャンクフードを貪り食いながら何時間もテレビの前にぶっつわっているだけだ。これでは太るのも当然だ。ただ、日本の場合は、今やテレビを見ているのは馬鹿だけなので、余程の馬鹿な子供でもない限りテレビなんか見ないと思われるので、そんなに心配する必要はないだろう。子供にテレビを見せると馬鹿になるので、親は見せない方がいい。今のテレビ業界(芸能界)が日本の馬鹿っぷりを象徴している。まさに日本の恥であると言えよう。

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