カレー好きに朗報:にんにくや玉ねぎが大腸がん予防に効果

日本人が愛して止まない国民食であるカレーが、大腸がん予防に絶大な効果をもたらすようだ。アボカド、トマト、ジャガイモ、ブラウンマッシュルーム、ナス、ズッキーニ、パプリカ、カラーピーマン、人参、ブロッコリー、生姜、にんにく、玉ねぎ入りの野菜カレーを食べれば健康増進につながる。

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allium vegetables (アリウム野菜)

この記事”Consuming garlic and onions may lower colorectal cancer risk“に、allium vegetables (アリウム野菜)を食べると、男女関係なしにcolorectal cancer (結腸直腸癌)の予防になると書かれている。ユリ科アリウム(ネギ)属野菜には、にんにく、たまねぎ、らっきょう、エシャロット、チャイブ (西洋あさつき)、リーク (西洋ネギ)のようなものがある。独特のネギっぽい匂いや味のする野菜と覚えておけば良いだろう。らっきょうの黒酢漬け、エシャロットに山椒味噌などを食べていれば間違いないだろう。にんにくは黒ニンニクも良いが、やはり、生粋の日本人であるならば、にんにく、たまねぎがたっぷり入った、子供でも食べられる辛くない甘口なカレーを食べたいところだ。

癌予防効果は摂取量に比例する

記事内に以下のような一文がある。

“It is worth noting that in our research, there seems to be a trend: the greater the amount of allium vegetables, the better the protection,”

「今回の研究で、ネギ属野菜の摂取量が多ければ多いほど、予防効果がどんどん上がるといった傾向があるように見受けられることは注目に値する。」

アリウム野菜を多く摂取するには、やはりカレーが一番だが、アボカド、たまねぎ、スーパースプラウト、カラーピーマン、レタス、トマト、黒オリーブの実、ゆで卵、オリーブオイルににんにくたっぷりドレッシングのサラダも良いだろう。食物繊維も摂取した方が良いので、合わせて、紫芋の焼き芋を食べるのも有りかもしれない。カレーのデザートに、ヨーグルトにオリゴ糖とブルーベリージャムやカシスジャムを添えて食べれば最高だ。

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