FX: pip (pips), handle 意味を調べてみた

CNBCのニュース記事、”Asia markets gain for the week as currencies strengthen against the dollar”の中に、handleという見慣れない単語がありました。どうやら、このhandleという単語は、FX (外国為替)用語のようなので調べてみました。

In Japan, the dollar/yen pair moved back to the 113 handle overnight after climbing over 114 Thursday. The pair traded flat at 113.75 on Friday afternoon local time.

日本で、ドル円は、木曜に114を超えて上昇後、翌日113ハンドルへ戻しました。米ドル/円は、現地時間の金曜午後、113.75で取り引きを終えました。

traded flatは、値動きがほとんどなかったことを言います。この場合、基本的に、上にも下にも動意のない薄商いということになるようです。handleの意味は以下のようになっています。

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pip = (price interest point)は取引レートの最小単位
1pipは0.0001を意味している、(但し、USD/JPYは0.01)ドル円は0.01
ドル円100pips上昇で1円の円安というわけですね。
a handle = 100pips、a handle = 1円になる。113 handle = 113円

2月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比24万2000人増と市場予想の前月比19万5000人増を大幅に上回った事でドル円は一時114.210円まで上昇した。現在は113.770円まで下げています。

Shanghai adds 0.5% as yuan strengthens against dollar

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