recondite, predilection, recidivism, pleonasm, dour, gab 意味

今日は6つの英単語、recondite, predilection, recidivism, pleonasm, dour, gab の意味や例文、あれば関連イディオム等を例文付きで詳しく紹介していきたいと思います。

recondite
recondite = abstruse = arcane = esoteric = 難解な、深遠な

The subject is too recondite to me. その件はお手上げです。

recondite には concealed (隠れた)という意味もあります。concealed と言えば、CCW (Concealed Carry Weapons or Carrying a Concealed Weapons)という acronym (頭字語)がよく使われますが、これは武器を隠して携帯することを意味します。アメリカでは、Concealed Carry Permit (CCW 許可証)があれば、誰でも武器を携行する事が可能です。許可証さえ必要ない州もあるみたいです。また、州によっては、pepper spray (護身用催涙スプレー)を携行するのでさえ、許可証が必要になるケースがあるらしいです。話が逸れましたが、incondite = 粗雑な、未熟な、という単語も存在します。

predilection
predilection = leaning = partiality = 偏愛、偏好、贔屓

He has a predilection for a Japanese amine called Detective Conan.
彼は名探偵コナンという日本のアニメにはまっている。

Differences between “propensity”, “predilection” and “proclivity” ← このサイトによると、propensity, proclivity との違いは、predilection が tendency to favor (贔屓)という意味合いになるのに対し、他の2単語は tendency (傾向、性癖)という意味合いになるということみたいです。

名探偵コナンの記念すべき20作目の映画「The Darkest Nightmare (純黒の悪夢)」の興行収入が55億円だとか。20作目にして初の50億円の大台を突破、シリーズ最高傑作とすこぶる評判がいいです。シャア・アズナブル vs アムロ・レイというガンダム世代にはたまらない作品に仕上がっているらしく、子供よりも大人に大人気のアニメ映画となっているみたいです。本編の方も黒の組織編が現在進行中で、目を離せない展開になっているようです。

recidivism
recidivism = 累犯、常習性(特に犯罪や悪い習慣)、悪い状態に戻る
Any effort to reduce recidivism should be within the budget.
累犯を減らすためのどの試みも予算以内でなくてはならない。
wikiによると recidivism は、

The term is frequently used in conjunction with criminal behavior and substance abuse. (Recidivism is a synonym for “relapse”, which is more commonly used in medicine and in the disease model of addiction).

犯罪行為と密接な結ぶ付きがあるみたいです。同義語の relapse (falling back)は医学や依存症関連の病気に馴染み深い単語だそうです。

pleonasm
pleonasm = redundancy = verbosity = verbiage = prolixity = 冗長、回りくどい
This sentence amounts to a prolix pleonasm. この文は冗長過ぎます。
wikiによると pleonasm

is the use of more words or parts of words than is necessary or sufficient for clear expression: examples are black darkness, burning fire, or people’s democracy. Such redundancy is, by traditional rhetorical criteria, a manifestation of tautology.

ということです。例として、black darkness, burning fire などを挙げています。前記のような冗語は、従来の修辞学の範疇において、同語反復表現となります。

留学中、複数クラスで多い時には週4エッセイ書かなければならず、字数が大体平均2500文字程度だったので、週10000文字もの英文を書く必要があり、この同語反復表現には非常に助けられました。字数を稼ぐには引用と冗語の多用が効果的ですが、やり過ぎると評価が低くなるので、限界を見極めるのも一つの技と言えます。

dour
dour = morose = sullen = surly = 気難しい、不機嫌な
The man is such a dour character. It’s no wonder nobody likes him.
あいつは性格が無愛想過ぎる。皆が彼を嫌うのも当然だ。
気難しい人間と付き合うのは非常に stressful (ストレスがたまる)ですよね。時々人間は何であんなに傲慢で尊大で偉そうにする必要があるのかと疑問に思う時があります。下手に出てると人間はつけあがって態度が偉そうになるから、逆に普段から横柄な態度をとる人間もいるらしいです。誰もが他人に舐められたくないという思いがあるので、やはりプライドは罪なんだなと思う今日此の頃です。

gab
gab = prate = blabber = prattle = おしゃべり(する)、無駄口(を叩く)
She gabs too much. 彼女はおしゃべりが過ぎます。
He has the gift of the gab. 彼には弁才がある。
gift of the gab = 弁才、弁舌

女性はおしゃべりが好きですよね。饒舌な男は女性にもてますね。口説き上手は本当に得だと思います。