若者絶望国家日本は何でこうも息が詰まるような生き難い社会なのか?

こんな記事「北九州市で女性4人が練炭自殺か 自殺ほのめかした女性の母から連絡」が目に飛び込んだ。またかよ・・・と言いたくなるのも当然で、先月も地元埼玉で似たようなニュースがあったばかりだからだ(車内から男女3遺体、集団練炭自殺か 埼玉・神川町の駐車場)。北九州は4人とも20代の若い女性らしいし、埼玉の方はおっさん2人と10〜20代の若い女性1人ということなので、座間の事件を思い出して、日本の終わりっぷりを改めて思い知らされた。

こんなニュース「東京・足立区で白骨化遺体 そばでは首をつった娘とみられる女性の姿」やこんなニュース「自宅に母親の遺体放置疑い 50歳長男を逮捕 神戸」そしてこんなニュース「車に「探さないでください」とメモ 母親と男児の遺体が見つかる」もあるし、ほんと、美しい国だよな日本は。一番恐ろしいのは、こういうニュースを底辺の末路の一言で片付けるサイコパスがこの国には異常に多いということだ。こういうサイコパスが社会的弱者を死に追い遣っているのが今の日本。

国はワープア放置だし、先進国でワープア支援していないのはこの国くらいのもんだ。それが先進国で唯一GDPが全く成長していない原因でもある。インチキごまかしでGDP増えているように見せてるけどな。内需拡大策=ワープア救済策という答えが出ているにもかかわらず、頑なにこれを拒み続ける日本。日本の国民性が弱者虐待なんだよな。先祖達が人道に対する罪で裁かれてるだけあるわ。

日本が息も詰まるような生きにくい国なのは、サイコパスが多いから、これに尽きる。こいつ等サイコパスは、弱者が苦しんで死ぬのを楽しんでいる。おまえが弱者なのは自己責任の一言で切り捨てる、これのどこが政治だよ。若者が絶望するような国に未来なんかあるわけねーだろ。さっさと滅べやこんな国。

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