貴重な外国人労働者様にも永住権か市民権(選挙権)を与えろよ

外国人労働者、永住も可能に…熟練技能を条件」というニュース記事を見て、やっていることが意味不明で全然分からん。この馬鹿達は一体何がしたいんだろうな。超絶少子化の対症療法としての移民・難民・亡命者の大量受け入れなら分かるが、「在留期間は最長5年で、家族の帯同は認めない。技能実習生(在留期間最長5年)がこの資格を取得した場合、日本で最長10年間働けるようになる。」とか、あまりいもイミフだし中途半端過ぎる。外国人労働者は全て永住権を与え、望めば将来的に市民権(選挙権)を与えるのが筋だろう。それに家族や親族を移民させられるようにしなければならない。アメリカだと、1人の移民が30人以上の家族・親族・友人・知人のスポンサーになっているケースさえある。労働力不足や増え続ける高齢者を支えるために、日本は2030年までに1000万人以上の移民・難民を受け入れる必要があるとさえ言われている。

世界には6500万人の難民・亡命申請者がいるらしい。昨今、EUもアメリカも難民の受け入れを制限している。テロの懸念や治安悪化、財政負担の増加、そして、極右の台頭が足枷になっているためだ。先進国の中で余力があるのは日本だけ(が難民・移民による社会の疲弊を経験していない)だと世界中で言われているので、日本はそろそろ大量の難民・亡命者の受け入れをする必要があるのではないだろうか。その前に、日本は、国内にいる犯罪歴(不法入国以外に犯罪を犯していないということ)のない良質不法移民(不法入国者)に永住権か市民権を与えろや!と声を大にして言いたい。日本に5年以上住んでいる良質な不法入国者を市民にして、日本を内側から蝕んでいるシロアリ犯罪者公務員を国外追放にした方がこの国は幸せになれる。

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