アホノミクス:食料品の暴騰が酷すぎて笑うしかない

しかし、食料品の暴騰が酷すぎる。庶民は餓死しろとでも言っているかのような暴騰ぶりだ。例えば、我が家はヨーグルトを1日1個以上消費するのだが、円高時代は500g税込み99円で買えていたものが、今は400gで120円以上する。つまり、1個40円以上の値上げということになる。月40個消費するとしたら何と1600円の負担増ということになる。ヨーグルトだけで月1600円の負担増とか狂気の沙汰だろ。食料品全体で考えたら恐ろしい額の負担増になっているだろう。

食料品だけではない。生活必需品の暴騰も酷いものがある。例えばティッシュだ。円高時1箱400枚5箱入りが税込み150円で買えていたものが今では余裕で250円以上する。何と100円以上の値上がりだ。1箱20円の値上がりとして、1日1箱消費するとしたら、ティッシュだけで月600円の負担増になる。生活必需品と食料品の暴騰で庶民の家計は火の車状態だ。生活の質を著しく落とさないと餓死しそうな勢いのインフレと言ってもいいだろう。

一部の特権階級しか潤わないキチガイ円安・株高政策と、食料品にまで消費税を課すサイコパス税制のせいで、庶民の生活は苦しさを増すばかりである。贅沢は敵状態で、本当に時代が逆戻りしているような感じを受けるが、それも当たり前で、今の円安水準は、実質実効為替レートで見た場合、ブラザ合意前の水準にあるからで、日本は再び貧しい時代に逆戻りしたということになる。もちろん、上級国民は実質賃金も上昇しているし、株高によって懐が潤いまくっているので、全く無問題なことは言うまでもあるまい。実質賃金がダダ下がりで、株も持っていない下級国民のほとんどが、アホノミクスの犠牲になって苦しんでいる。そして、政府日銀による国家反逆罪級のマジキチ金融政策で国富を不当に略奪している鬼畜サイコパス達は、そういった人々を自己責任の一言で切り捨てているのが今の日本の現状だ。

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