5年後の2024年にアメリカ建国史上初の女性大統領が誕生する

2020年はトランプ大統領が余裕のよっちゃんで再選するが、2024年は民主党からアメリカ建国史上初の女性大統領が誕生する。その女性大統領は、民主党期待のホープ、アレクサンドリア・オカシオ=コルテスである。彼女が大統領に就任した場合、米国建国史上初のラテン系大統領かつ史上最年少の大統領ということになる。2023年から始まる米民主党大統領予備選で彼女を止められる候補はいないし、共和党には彼女に勝てる候補は存在しない、といったような夢物語が多くの政治議論掲示板やチャット等で論じられている。

アレクサンドリア・オカシオ=コルテスは現在30歳の民主党下院議員で、国会議員になる前はバーテンダーをしていた。今はただの無知な夢想主義者でしかないが、5年間でもっと国際政治学と経済学を勉強し、有能なブレーンで周りを固めれば、2023年にはde facto nominee(事実上の指名候補)になっているのは間違いないそうだ。トランプ大統領がアメリカ大統領の敷居を大きく下げてくれたお陰で、AOCのような人間でもアメリカ大統領に当選できる土台を築いてくれたとのことである。

共和党を支えている高齢白人票が今後5年間で大きく減少する一方で、民主党を支えている若年票は爆発的に増える。さらに、5年間で爆発的に増える移民有権者のほとんどが民主党支持者である。これらの要素を加味すれば、共和党が2024年以降に大統領選で勝利するのは数学的に不可能なのである。2024年にジョージア州とアリゾナ州が、2028年にテキサス州がblue state (民主党州)になることが予想されている。2024年以降、大統領府と議会を掌握した民主党による社会主義革命が始まるというわけである。急進派リベラルによる急速な社会主義への移行が、second civil war (第二次南北戦争)の引き金になる可能性が指摘されている。世界の警察官であるアメリカ国内で内戦が起きれば、全世界が破局的な影響を受けることは必至だ。

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