not ~ becauseの2通りある訳は前後の文脈で見極める
not ~ becauseというイディオムには、2通りの意味が存在し、たとえば、She didn't marry him because he was rich.は、彼女は彼が金持ちだから彼と結婚しなかった、または、彼女は彼が金持ちだから彼と結婚したのではないの2通りの訳が存在し、この両者の違いは、前後の文脈に沿って、正確に訳される必要があります。
not ~ becauseというイディオムには、2通りの意味が存在し、たとえば、She didn't marry him because he was rich.は、彼女は彼が金持ちだから彼と結婚しなかった、または、彼女は彼が金持ちだから彼と結婚したのではないの2通りの訳が存在し、この両者の違いは、前後の文脈に沿って、正確に訳される必要があります。
To know her is to like her.をググってみたところ、何と、ヒット件数がたったの32件しかありませんでした。高校時代のノートには、彼女と知り合いだということは、彼女を気に入っているということであるという訳になっています。これは、To see is to believe. 見ることは信じることであると同じ(不定詞の名詞的用法)なので、実際には、彼女を知ることは、彼女を気に入ることであると訳した方がよく、例えば、To see is to believeが、見れば信じるようになると訳せるように、彼女を知れば彼女を好きになる(気に入る)という訳につながります。
An apple a day keeps the doctor awayのthe doctorは、何故、a doctorではないのか?本来な...
caveatという英単語は、デイリーコンサイス英和辞典では、手続き停止通告、警告、という意味なのですが、オックスフォード辞典は、warning(警告)、proviso of specific stipulations, conditions, or limitations (規約、条件、制限についてのただし書き)、オンライン版ロングマン英和辞典は、注意, ただし書き, 補足条件[事項]
Procrastination is a sinは、直訳すれば、先送り(優柔不断、引き延ばし)は罪、要は、今日やれることは今日やれという人生の至言です。人間はいつ死ぬのか分からないのだから、死の床で人生に悔いが残らないように、できることはできるだけその日のうちにやっておいた方が良いという事を言っています。例えば、毎週楽しみにしている漫画があったとして、続きが待ち遠しくならないように、
オプラ・ウィンフリーさんが、2021年に初の女性大統領なるだろうと、多くのオプラ信者が予想しています。確かに、オプラさんが大統領選に出馬すれ...
synthetic subjunctiveとanalytical subjunctiveについて少し調べてみました。synthetic subjunctiveというのは、present subjunctive(仮定法現在)のことを言っていて、一方のanalytical subjunctiveは、法助動詞を用いた仮定法のことを指すようです。
putative should(推定のshould)は、ネットで英文記事を閲覧していると、たまに見かけることがあります。多くの日本人にとって、should have 過去分詞という形は、~すべきだった(のにしなかった)という意味なので、推定的shouldに出くわすと面食らうかもしれません。~すべきなのにしなかったという訳にこだわると、おかしな訳文になってしまうからです。
アミロイドβタンパク質レベルと不安症状の悪化の間に、何らかの関連性がある事を、新しい研究が示唆しています。今回の研究成果が、神経精神症状が、...
live another dayというイディオムは、another dayにさまざまな意味合いがあるので、文脈次第で色々な解釈が可能です。例えば、スカーレット・オハラの不朽の名作である風と共に去りぬの名台詞Tomorrow is another day. (明日は明日の風が吹く)のanother dayは、今日とは違う別の日という意味で、明日という字は明るい日と書くのね、みたいな意味合いです。